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日本にぴったりのはまり役は?!
0
    池辺幸惠@西宮です。いつも舌足らずでごめんなさい。

    ↓私のですが・・
    >>>   そして、日本が世界に“平和を標榜して進む”のに
    >>>   なんとふさわしい国であるかを、反省と自戒をふくめて、
    >>>   いろいろと知れば知るほどに確信してきています。

     Nさん、ご指摘ありがとうございます。
     わたしもAさんとの違いが気になっていたところですが、
     あらためて指摘されて、やはり私の伝え方が言葉足らずであったと分かりました。

     私には、Aさんの“日本がぴったりのはまり役”だという表現は、
     今の日本の状況では、それは、とても言えないし、言ってはならないのではと思われます。
     というのは、私の言わんとするところは、謝罪と反省と自戒と赦しを乞うことがあってはじめて成立する、
     魁よりできてこそ、それにふさわしい国になれるだろうと私は思っているからです。 

     しかし日本人自身が、その事の重大さに気づけていないだろうなと感じられるのです。


     私が、日本が平和に向けていくべきだと確信を持つと言ったのは、
     私が、日本の過去における残虐な事実をさらに詳しくまざまざと知ってきたことからです。

     だからこそ、反省と自戒をこめて、日本は、
     たとえ、自身がどうなろうとも、平和に生きねばならない責務があるのだと、
     過去の日本の加害と被害の酷さをまじまじと知ったからこそ、それをさらに確信したのです。
     
     
     今の“日本にぴったりのはまり役”を言うなら、
        ・・・・恥知らずの恩知らずの野蛮で残酷な
          弁償も謝罪も言わないまま開き直っている強盗団です。

     
    続きを読む >>
    posted by: peaceyukichan | 政治 | 09:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    岩国市長選挙が日本のこれからを左右する!
    0
       岩国市長選は、平和を願う国民一人一人にとっての闘いです!

               新しい日本をめざして!

        今、瀬戸内海の西に位置する岩国で、日本の将来を左右する大事件がおきています。それは山口県岩国市の10日投開票の“岩国市長選挙”です。
       岩国はアメリカにとって沖縄につぐ重要な基地です、1950年の朝鮮戦争で本格的な米軍用基地となって以来基地が存続していました。ところが近年小泉政権でのアメリカとの新軍事同盟によりアジアに向かう基地として岩国の強化がはじまったのです。

       しかし岩国市民が基地の拡大を望んでいないのは前回の89%反対の住民投票のでもあきらかで、すぐの市長選で反対している前市長が再選されました。しかし政府と市の議員団のほとんどは、アメリカと国からの利権とにはいつくばって住民の意思を無視して議会を霍乱したので、市民とともにある市長は自らの首とひきかえに修正された予算案を通すしかなかったのです。

       これによる岩国氏の市長選挙は、岩国市民と周辺住民にとって自分達の生命と未来を守る闘いというだけでなく、日本全国民にとっても地方自治のあり方が問われる重大な闘いともいえるのです。

       政府は冷酷にもすでに決定し始まってもいた岩国市役所建て替えの助成金を基地の拡大とひきかえにストップさせ、市を財政破綻へと向かわせる脅しとやくざなやり口で市を“いじめ”ています。私たち市民はこのようなアメリカの言うなりになって国民や市民の意思を無視し、地方自治体を金でしばり脅しにかかる現政府のやり方を許すわけにはいかないでしょう。

        基地強化によって、岩国の地域社会全体が直接に受ける被害としては、
      ヽ銅鑛瞳獲儺,発する異常騒音による保育所・幼稚園・学校・病院その他各種事業所での集団活動の阻害、
      △海譴薹獲儺,排出する有毒ガスによる大気汚染、
      N箙麑犠陲婆酥擇弊鐐菴翰に侵された米軍兵士らの増加による治安の悪化、
      これらの被害による居住環境や産業立地条件の劣悪化とそれに伴う青壮年勤労住民の流出などがあります。

       ことに岩国に配備される≪原子力空母ジョージ・ワシントン≫の主力艦載機主力艦載機F/A-18ホーネットの騒音は、実にジャンボ旅客機の場合の5,000倍もの強度(音のエネルギー)になり、人の感覚による音の大きさに換算すると換算すると16倍にもなるという科学的検証があります。又原子力空母は、その排水もですが事故があれば確実に周辺一帯の生命をおびやかすものとなるのです。

       全国のみなさん、わたしたち平和をねがう市民の意思を今、岩国市長選挙で示しましょう。日本はいつまでアメリカの占領に甘んじているのでしょうか。今こそ、岩国市を支援することで、私たち市民の平和を愛する気持ちを表わす時なのです。
       岩国市の皆さん前市長を再選しましょう。そして市民とともにある市長の再選を全国に知らせ、毅然として、米空母艦載機の移駐と岩国基地の増強に対して断固反対を宣言し、全市挙げて基地はいらない宣言をしましょう。岩国の政府にだまされない自立した民主的な地方自治の実現から新しい平和な日本がはじまるのです。

       岩国市民一人一人が自らの行動と選択で、アメリカの傀儡政権である政権与党の支配から逃れ、真に私たちの望む平和で幸せな民主的な国をめざし、この腐敗した日本の政治を新しくできるのです。

       今回の米空母艦載機移駐と基地拡大の是非を争点とする岩国市長選は、何よりも岩国市民とその地域社会の生命(いのち)を守る闘いであり、ひいては日本国民にとって、私たちと子々孫々の生命を守る闘いなのです。 この選挙の闘い方次第で、この国が今後平和に向けて進んでゆけるか、あるいはこれまで以上にアメリカの言うなりに軍事拡大に向かうのか、どちらを選択するのか、日本のこれからを左右する大変に重大な選挙であることを重ねて強調しておきます。

       さあ、みなさん、私たち一人一人が自ら岩国市長選に参加して市民の力を示しましょう、そして自らの手で日本の平和で明るい未来を生み出しましょう。                                            

                                2008.2.7 
                             庶民のネットワーク
                                   池邊幸惠  
                            
                           http://yukichan.cc
                           http://peaceyukichan.blog18.fc2.com


      posted by: peaceyukichan | 政治 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ブッシュ大統領への公開書簡 故竹林伸幸さんによる
      0
        ブッシュ大統領への公開書簡

        毎週連続米大阪領事館ヒューマンチェーン呼びかけ人

        筺fax: 0798-36-5689 竹林伸幸



        拝 啓


        ブッシュ大統領 閣下


        あなたがアフガニスタンとイラクに戦争を仕掛けて以来、私は、何度かあなたに書信を送り、又毎週1回アメリカ合衆国駐大阪・神戸総領事館の前に立ってこれらの戦争に抗議してきました。しかし、これに対してあなたや総領事からは未だ何らの応答も受けておりません。

        これは、あなたには自ら仕掛けた戦争とその根底にある世界政策の正当性を説明する自信が全くないことを示していると思います。あなたが、世界最強国家の大統領としてその国際行動を国際社会に対して(とりわけその一般市民に対して)誠意をもって説明することなく、他国に対してあなたの意思を強制するために一方的に武力を行使するのは、まさしくテロリストではありませんか?

         今回は、私達日本の有志が深刻に憂慮している以下の三つの事態について、あなたの良心に訴えたいと思います。


        1. あなたの侵略戦争によるイラクの子供たちの破滅的な境遇について
          最近、私達はイラクから帰国したばかりの日本人ジャーナリスト(イラクの子供たち救済をめざす日本人グループの一員としてイラクを訪問)からイラクの子供たちの現状を聞く機会がありました。その時、彼の話を聴きながら、そこで映し出された彼の録画ビデオの中で、アメリカ軍の劣化ウラン砲弾やクラスター爆弾などの残虐な兵器によって殺傷された多くの子供たちの悲惨な姿を見て、私達は激しい憤りを覚えました。

         ブッシュ大統領、あなたはイラクやアフガニスタンでのこのような残虐行為の状況を写したビデオや写真を見たことがありますか? もし、こうした映像を見ていて、なおかつあなたがイラクやアフガニスタンでの戦争を続けているのであれば、私達はあなたを人間とみなすことが出来ません。


        2. 日本国防衛省の破廉恥な汚職事件
         目下日本は政治家・官僚・業者らを巻き込んだ破廉恥な汚職事件で大騒ぎになっていますが、下述のように、彼等は日本に関連したアメリカの軍事政策に深く係わっております。

        (1) 構造的な係わり
        今回発覚した防衛省をめぐる贈収賄事件は、アメリカの戦争政策に追随して日本の軍国主義化を促進してきた小泉・安倍両政権下での武器調達にからんで行われたものです。

        (2) 戦略的な係わり
        目下進行中の在日米軍の再編成は、アジア太平洋地域におけるアメリカの軍事力を増強するものであり、延いては世界制覇をめざすアメリカの軍事戦略に基いた侵略政策を更に拡大させるものとなり、その結果として、これまでの数十年間にヴェトナム・アフガニスタン・イラクなどで見てきたように、世界各地の平和を愛好する諸民族を犠牲にするものであります。しかも、このようなアメリカの戦略的軍事増強のために、日本の国土・領海その他多くの社会基盤施設が使われ、更に、こうした軍需関連で利益を追求する業者と彼等を支援する政治家や官僚たちによって私達の税金がふんだんに使われて日本国民が収奪されるのです。

        3. アメリカが1945年以来日本民族と人類に対して犯した二つの犯罪

        (1) 天皇の戦争責任の赦免とその権威利用
         日本は、1937年に中国に対して、1941年末にはアメリカとその同盟諸国に対して全面戦争を仕掛け、その結果アジア太平洋地域で二千万人以上を犠牲にしました。しかし、これらの戦争を己の名によって強行した当時の日本国の主権者であり最高意思決定・命令者であった天皇裕仁は、その敗戦後、戦勝国アメリカとその同盟諸国によって戦争責任を問われ訴追されることはなかった。その代わりに、彼の臣下の最上位者少数が主戦犯として裁かれ処刑されただけで、天皇本人の戦争責任は不問に付され、戦後日本に対するアメリカの占領管理を容易にするために彼の民族統合権威が利用されたのです。この天皇の戦争責任赦免とその権威利用は、戦後「立憲君主国」としての日本社会に戦前の専制君主国家体制の暗い影を残すこととなり、日本が真の民主主義社会になることを妨げてきました。

        (2) 日本に対するアメリカの原爆投下
         アメリカ政府は、日本が既に戦争続行能力を失っている最後の時に原爆2発を投下して日本に悲惨な破滅的被害を加えたにも拘わらず、その残虐行為をまともに反省することなく、逆に、それ以後は核兵器の開発増強を急ぎ、劣化ウランを使用した種々の弾薬に至るまで核兵器の多様化とその配備拡大を続行してきました。こうして際限なく増強される核戦争遂行能力をもって、あなたは、アメリカ大統領として、敵対国とみなす相手に対しては先制核攻撃も辞さないと宣言しています。これは、アメリカが情け容赦なく世界制覇を追求することを示すものです。

         
        さて、以上申し上げたことに基き、私は、この際あなたとあなたの行政府が、「人類全ての者が、永遠の大宇宙の中での微小で脆弱な惑星「地球」の表面で互いに対等な存在として生まれ、そこでの一時的な生命活動を平等に享受する権利を有する」との普遍的真理に照らして、独善的な

        「アメリカ帝国の世界平和」の追求を見直すように強く要請します。

        更にその上で、私は、あなたとあなたの行政府が、私達の憂慮している上述のような事態を真摯に受け止めて熟慮し、以下のことを実行されるよう強く要請します。


        −アフガニスタンとイラクに対する戦争を早急に停止し収束すること、

        −戦争で荒廃したこれらの国で苦しんでいる子供たちの全てを救済して平和で健全な生活が出来るように最善を尽くすこと、

        −あなた方の世界制覇のための戦争政策とそれを支える軍備増強を取り止めること、そして

        −私達の惑星「地球」上に真の平和な人類社会を確立するために核兵器の完全撤廃と国際社会

        全体の全面的な軍備撤廃を開始し先導すること。

                                   敬 具


        posted by: peaceyukichan | 政治 | 12:29 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        政界の人脈=金脈
        0
          オルタ通信より
           選挙になると、国会議員は何とかして当選しようと、親類縁者を頼り総動員し、あらゆる人脈とコネをフル稼動させる。その際、最も頼りになるのが親類であり、国会議員選挙の選挙参謀やマネージャーが親類である事は珍しくない。仮に、一見対立している共産党と自民党の国会議員が親類であった場合、選挙の際、両者は同一の親類縁者をフル稼働させる事になり、選挙が終了し、当選すると、国会議員は選挙で「お世話になった」親類縁者の「言う事を聞かなくてはならない」。「誰も、タダでは支援してくれない」。国会議員に当選した暁には、何らかの便宜を供与し、あるいは自分達の代理人として動いてくれる事を期待して、皆、選挙応援を行うのである。一見、対立しているかのように見える共産党の国会議員と自民党の議員が、なぜか最後にはお互い妥協してしまうケースが多々見受けられるが、実は、国会議員としての資金源、人脈が共通であり、お互いに自分の基盤である「人脈の言う事を聞き、指示に従っている」ケースが多い。

           国会議員が「口で言う事」ではなく、その金脈=人脈を読解する事で、真相が見えてくる。

           
          続きを読む >>
          posted by: peaceyukichan | 政治 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          女性と政治キャンペーン
          0
            池邊幸惠@西宮市 兵庫県・・いまからですが報告させていただきます。
              じつは参院選挙期間中から、郷里福山の一人暮らしの母の具合が悪くなり、10日ほどうちであずかって看病して、報告のことなどすっかり忘れていました、ごめんなさい。先週からやっと入院させて只今検査中、幸い脱水症状からの軽い痴呆からくるもので今は回復に向かっています。

             ところで、わたしのようなにわか政治づいたものには、このようなキャンペーンの参加ははじめてでもあり、自身とまどっておりました。
             わたしのHP(http://yukichan.cc)の携帯日記からの抜粋を報告にします。
            *******************************
            ヽ萋以鷙陝               (叱妨西宮市 池邊幸惠

            2007/3/3〜7日、山陽地方をひとめぐりしてまいりました。
            ミュージシャンZAKIさんと歌手志望の和田さやかさんと私、池邊幸惠の3人で、わたしの車でまわってきました。

            ○3/3(土)午後、神戸・元町駅前、ZAKIさんのライヴ、明るい情報公開喫 ”あじと”にて。
            ・夕方、神戸三ノ宮で ”女性を議会にキャンペーン”と”国民投票をご存知ですか”の2本だてで初めて街頭にたってアピールとビラまき、そして、シール投票もしました。相生の知人宅に一泊。

            ○3月4日(日)朝、福山駅前にて。
              大きな横断幕をはって、池邊は生まれてはじめてマイクをもって街頭演説をしました。 シール投票も。神永玲子さん、さとうしゅういちさんはさすがの演説でした。
            ・ 午後は、福山女子短大の女性学会で、友人の平本弘子教授さんの「女は年をとるほど魅力的になるわ!」って歌を聞きにいきました。

            ○3/4(日)午後  広島で4時半から人通りの多い広島のパルコ前で女性10人総出、男性はさとうさん。ビラをとってくださる方は少なく、いろいろと大変でした。けれど楽しかった!
             パルコ前で、おじさんにからまれましたが論破して、最後には、
            「あんたの言うことは信用できそうや、あんたが政治家になり、^^;; 」と言われました。^^広島泊。(けいたい日記に詳しいやりとりがあります)

            ○3/5(月)岩国にて、
             神永、とくらたかこ、さとうしゅういち、勝又みずえ、前田恵子、川喜田さん、ZAKIさん、わたしとさやかちゃん・・他のみなさん方と。岩国市役所前で街宣の後、繁華街YMCA前で街宣、といっても人通りはとても少なくシャッターおりたままもあったり。 岩国は今、国からいじめられています。 基地の拡大に反対の住民投票の結果を市長が重視しているので、市役所のたてかえに出すとされていた助成金をひっこめられました。戦争屋のアメリカの言うなりに、国民の生命や財産を貢いでいる政府は、私には「売国奴」としか思われません。

             その晩は、少し山奥の本郷町の勝又みずえさんのところに泊まりました。
             夜は、地域の山村留学センターで、ZAKIを中心にさやかちゃんも活躍のわきあいあいのコンサートをしました。

            ○3/6(火)徳山駅前にて
            ふう〜〜〜さぶかった〜〜〜!  
            朝は、まず下松(くだまつ)のショッピングモール前で街宣、あまりに人通りが少ない。つぎに徳山駅前、人通りはあった。チラシの反応もよかった。駅横に交番があったけど、 ZAKIさんの歌やわたしたちの黄色い声にも苦情は出なかった。駅前のパンやさんのマスターが出てこられて、がんばってくださいとチラシをもっていかれた。 広島にて一泊。

            ○3/7(水) 岡山駅前 ゆめカフェにて
             最後のキャンペーンです。岡山では、谷合ゆうこさんがいろいろとお世話くださいました。午後3時ごろについて、ZAKIさんたちは駅前をアンプで街宣♪ 夜にコンサート、わたしもよくご存知の西洋のピアノ曲や中国の曲など6・7曲弾きました。
             かけつけてくださった、たくさんの岡山や倉敷の議員さんや候補者のたまごさんたちの自己紹介もあり、活気がみなぎりました。岡山は元気だ!
              終わって、打ち上げをしてる頃に姫井さんが、県北の選挙活動から戻ってこられて、ますます話しに花が咲きました。

             ほんと楽しかった〜〜〜♪ こんどもまたどこかを一緒にまわりたいね、なんて話をしましたよ♪

              後の市議選では、地元西宮市の純市民派議員の女性二人を応援しました。とくに新人の四谷さんを、二人とも当選。東京の都知事選では浅野さんの応援。又、守口市の長瀬YUKIさんの応援にも、街宣車にものっていろいろ勉強になりました。
             参院選挙では、地元の原かずみさんの応援の街宣、広島の河野美代子さんの選挙事務所でいろいろ手伝いに行きました。選挙ってほんとうに大変なんですね!


            続きを読む >>
            posted by: peaceyukichan | 政治 | 04:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            日本の民主主義は始動した
            0
              池邊幸惠です。これは選挙前のものですが、みなさん、青さんの熱意を感じてください。そして、市民のパワーはどこにおきつつあるのでしょうか、
               一人一人の心の中に政治に向かう意識がふつふつとわき起こりつつあるのは、自身かんじているところですが!

               なにしろ、ふつうの人々が、政治を意識せざるをえないほど、酷い政治になってしまった、この日本!
               国民一人一人が自覚して、わたしたちの日本の未来をどうしていったらよいのか。そこが大きな課題です。

                  「戦前レジームへの回帰」だけは ごめんだ!   池邊


              >   日本国憲法をめぐるたたかい ―― 日本の民主主義は始動した ――
              >
              >                             青 英権
              >
              >  ワシントンポスト紙に、従軍慰安婦がいた証拠はない、という主旨の広告を出した国会議員と学者、言論人のグループがある。 彼らは自信満々でこの暴挙
              > に出て、東アジア世界に強い不満と不安を生じさせたばかりでなく、全世界の失笑を買った。
              >  この破産した論理をあえてこの時におよんで強引に展開する彼らの魂胆とはなにか? 一体どういう胸算用があってこうした非現実的な芸当を演じ続けるの
              > だろうか?
              >  全世界はこのアクロバティックな行動によって、七十数年前にこの国のやったことを思い出しているだろう。 そして数週後におこなわれる参院選の結果に
              > きびしい視線を注いでいるにちがいない。
              >
              >  一週間ほど前におこなわれたフランス大統領選挙で、右派のサルコジが勝った。
              >
              >  二月革命以来のフランスの民主主義はこの選挙で一敗地にまみれた。 民主主義革命とは終りのない過程であるということを、このことは明瞭に示してい
              > る。 同時に、ヒューマニズムの血が通っていない民主主義は、実は民主主義に似て非なるものであることを、やがてきびしく証明するだろう。
              >  サルコジにはそんなことは関係ない。 彼はブッシュのアメリカがもうもたないと見切りをつけて、宿敵イギリスのブレアを巻きこんでのヨーロッパの栄光
              > を夢みているのだろう。 ヨーロッパ人には解りやすい夢だ。 彼はアルジェリアでの負債の記憶をさっさと捨て去る。 彼には強くて豊かなフランス=ヨー
              > ロッパが必要なのであって、アラブ世界もアフリカ大陸もそのためにこそ存在が許されるのだ。 ヴィヴァ!新自由主義フランス=ヨーロッパ! というわけ
              > である。
              >
              >  ワシントンポスト紙に広告を載せた人びともサルコジにあやかりたいことだろう。
              >
              >
              >
              > だが、フランスは第2次世界戦争の戦勝国であり、国連安保理の常任理事国であり、さらに世界第3〜4位の核装備大国である。 彼らにとっては涎のたれるような「先進国」なのだ。 
              >
              >  現状ではいかんともなし難いこの差を、ともすれば彼らは忘れてしまうのではないだろうか。 フランスもイギリスも、自らの血であがなった民主主義革命
              > を一度は貫徹した国家であり、それに拠って現在の国際的な地位を確保している。 
              >
              >
              >
              >  日本のこれら国会議員たちにこうした民主主義のきびしさを説くことはほとんど無意味だろう。 彼らはそんなものになどなんの興味もない。 彼らは民主
              > 主義そのものを否定しようとしているのだ。
              >
              >  「世界はおもむろに第3次世界戦争にむかっている。 もちろん全面戦争は避けなくてはならないから、いかに弱い部分の肉を分け合うか、そのためにどの
              > ような合従連衡がなされなくてはならないか、が問われる。 その間に徐々に核兵器保有国が増え続けて、やがて地域限定的な核戦争がおこなわれ、まずは核
              > 弱小国が抹殺されて、次に核大国間の取引が成立する。 世界が再編されるその時に備えて日本は核大国になっていなければならない。
              >
              >  今やこの至上命令に即して国の体制を立て直す時である。 その大義の前では前大戦に関する近隣諸国の批判など物の数ではないのだ。 戦場に慰安婦がい
              > るのは大昔から当たり前のことだった。 侵略者が強姦するのも今も昔も変わりはない。 これは戦場の永遠の真実だ。 戦争とはそういうものなのだ。 敗
              > 者はそれを甘んじて受けるのみ。 戦って勝たなければならないのだ! 
              >  東アジア諸国民に民族的な自尊心などない。 わが日本が導いてやらなければいつまでたってもヨーロッパのリゾート地の境涯から抜け出せない。 一人わ
              > が日本だけがそれにノーと言うことができる民族国家なのである。 われわれこそは大東亜共栄圏の盟主なのだ!」
              >
              >  こういう妄想はけっして過去のものではない。 クーデタはかつての日本軍人の輝かしい伝統である。 それが脈々と今日に受け継がれていることを歴史家
              > たちはもっともっと具体的に国民に知らせなければならないだろう。
              >
              >  まるでかつての歴史の二重写しのように、現実では政党政治の腐敗が進む。 それにつれて大衆の不満は募り、力による現状打破への期待が高まってくる。
              >  その暁に最後の手段を握っているのはわれわれだ、とこの国会議員たちは信じていることだろう。 「なぜならば自衛隊としっかり手を握っているのはわれわれなのだから。」
              >  冒頭にかかげた「この破産した論理をあえてこの時におよんで強引に展開する彼らの魂胆とはなにか? 一体どういう胸算用があってこうした非現実的な芸
              > 当を演じ続けるのだろうか?」という設問の、これが答えである。
              >
              >  じつに単純明快な戦争屋の論理だ。 ブッシュのアメリカとそっくりの軍事国家理論。 彼らの単純な頭で考え出した、じつに純粋な軍国主義なのである。
              >  したがって、もしも日本国憲法改定のための国民投票がおこなわれて、彼らがそれに敗れた場合になにが起こるか、についてはよく考えておかなければなら
              > ないだろう。
              >  今の時点でいつなにが起こるかを予測することはむつかしいが、ひとつだけ確かなことは、彼らはけっして諦めないだろうということである。 なぜか?
              >
              >  それをあきらかにする数量的なデータはないが、戦後民主主義教育と謂われる教育では、戦争責任について、とりわけ加害責任についての十分な学習がおこ
              > なわれなかった。 戦争責任については根本的に誤った教育方針に基づいておこなわれたのであった。 彼らの独善的な歴史観はまさにそうした歴史教育の所
              > 産である。 その過ちは明治以来、連綿と続いた戦前の皇国史観に対する根本的な批判がなされなかったことによる。 
              >
              >  たしかに一方でこの国の歴史研究は戦後、大きく転換した。 そこでは皇国史観の独善性が批判され、すくなくとも歴史研究の名に価するような合理的かつ
              > 進歩的な革新がおこなわれたと云っていいだろう。 しかし、残念なことではあるが、この革新は市民大衆のものとはならなかった。 歴史家たちはもとよ
              > り、歴史教育に携わる教師たちも、現実変革の実践的な意志を持つには到らなかったのである。
              >  この変革を最も必要としていた市民大衆は、結局、聾桟敷におかれたままだった。 その結果、国民主権を行使する国会選挙で、彼らは性懲りもなく、皇国
              > 史観に立って彼らをとり仕切る保守政権を支持し続けたのであった。
              >
              >  もしも戦後の歴史教育が、例えば天皇陵の公開研究を要求して、時の政治権力と正面からたたかうことを避けないものであったら、このような偏頗な教育の
              > 所産である国会議員たちが生まれる余地はなかっただろう。 ほとんどの歴史家たち、教師たちは右翼的な暴力を怖れ、かつ、自身の学者乃至教師としての保
              > 身を慮って、その学問的、教育的良心を裏切ったのである。 それは国民主権とは名ばかりの平つくばった臣民意識にほかならなかった。 この国の民主主義
              > がきわめて皮相なうわべだけのものであり、人間としての、ヒューマニスティックな真実に発するものではないことが惨めに露呈されている。 ほとんどそれ
              > はファッションに過ぎなかったのだ。
              >
              >  今はすこし事情が異なる。 ようやくこの間の紆余曲折が隠しようもなくあらわれてきた。 先進的な市民たちはことの重大さを知ったのだ。 権力がいか
              > に隠蔽しようとも、それをあばく目を持った市民たちが自発的に行動し始めた。 いったん動き始めたものを止めるには、その動く力を超える力でなくては不
              > 可能である。 さてこの力の衝突がいかなる結果を生むか?
              >
              >  この列島の住民たちも、言葉の正確な意味で、ようやく歴史的近代の入り口にさしかかったと云っていいのではないだろうか。 その意味で、戦後民主主義
              > とよばれたひとつの歴史意識が、今日の日本の民主主義の始動を準備するという条件を満たしたことは評価するべきであろう。             
              >                               (2007/6/29 記)
              >
              >
              >
              posted by: peaceyukichan | 政治 | 03:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              市民の活動を封じるK党の動き
              0
                池邊です、宿六さんからの報告です。
                つまり、K党は、市民たちとの連携など求めていない独善のようです。
                しかし、それはK党だけでなく、党といえるものがみな、市民から離れてそのような体質に凝り固まっているようです。

                > 宿六です。
                >
                >
                > 埼玉知事選の情報です。
                > 都知事選の私たちの経験は、埼玉の方々にもお伝えしなければ、と思い
                > ます。市民派首長の実現のために、なんてシンポは可能なのだろうか?
                > 各地の経験の懇談会とか、、、やんなきゃいけないものが沢山ありそう。
                >
                > 参院選のあと、埼玉知事選にもかかわり、我々の「腕を上げ」ませんか?
                > 反上田都民勝手連なんて名はいかが?(これは冗談です)
                >
                > ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                >
                > 2007.7.11
                > 埼玉県知事選での新しい共同運動がつぶされようとしています
                > 新知事をつくる県民ネット準備会  
                > (略称・新知事ネット)石垣 敏夫 
                > みなさん知恵をかしてください
                >  新しい歴史教科書をつくる会の元副会長であった、高橋史朗氏を教育委員に任命、
                > 「『従軍慰安婦』はいなかった、自衛隊は人殺しの訓練をしている」等の発言をして
                > いる、埼玉県上田清司知事の再選を阻止するにはどうしたら良いか、と無党派市民
                > (弁護士、学者、主婦、勤労者、一般市民等)が中心となり知恵を絞り、新知事ネッ
                > トを結成し、6月14日に記者発表を行いました。


                > 何が新しいか
                >  従来の統一候補のやり方は対立候補選出にあたり、A、B、C政党系から推される
                > 候補者を、学者文化人等がまとめ統一候補を擁立させる、という方法でした。(これ
                > はブリッジ共闘と言われています)

                 しかし、新知事ネットは政党という枠を取り払い、市民一人ひとりが集まり、共同
                > 候補擁立を模索する運動を創り始めてきました。
                >  そして従来型のブリッジ共闘を避けるために前もってA、B両政党系の方に共同候
                > 補の呼びかけをし、かつ協力関係を保って来ました。

                 ところがA政党系から立候補の出馬表明があり、私たちの会は一挙に暗礁に乗り上
                > げました。
                >  私たち新知事ネットでは内部候補者を予定していましたが、A政党系から出馬され
                > た為、共同候補擁立が事実上不可能となりました。
                >  なぜなら新知事ネットから出馬表明がでると、上田氏を除いて候補者が2人とな
                > り、事実上の分裂選挙となります。

                >
                > A政党系のY氏出馬表明は新知事ネットの分裂を促す行為です
                > 新知事ネットには現在、A政党系支持者(略称A派とする)もいればB派もいま
                > す。
                > もしA派の方がY氏を新知事ネットの共同候補として推薦するなら、前もって新知事
                > ネットに候補者の検討を要請すべきです。私たち新知事ネットは予定候補者を前もっ
                > てA派及びぶB派の方にお知らせし、検討を頂くという真摯な方法を採ってきまし
                > た。

                > しかし、今回A派の方はその方法を採りませんでした。
                >  私たちの呼びかけ・賛同人の中にはA政党系立候補者の支持者がいますから、分裂
                > は避けられません。それゆえY氏の出馬表明は事実上分裂を促す行為です。
                >  市民・県民との連帯を求めるなら、Y氏は現在の出馬表明を取り下げ、新知事ネッ
                > トの予定候補者の出馬表明を認めるべきです。

                >  これは手続き問題ではありません。Y氏の行動は新知事ネットの運動を妨害する行
                > 為です。
                > なぜなら、共同候補擁立を願っていても先にA派またはB派の方が立候補表明すれば
                > 後の方は分裂候補というレッテルを貼られるからです。

                >
                >  みなさん、私たち新知事ネットは反上田県政を掲げ、無党派市民を中心として都知
                > 事選の二の舞にならないよう努力してきました。政党に縛られない、私たちの知事候
                > 補擁立運動は間違っているでしょうか。
                >  私たちのこの新しいやり方が否定されるなら、これまでの政党指導方のブリッジ共
                > 闘に頼るしかありません。そうすれば無党派層の方からまたそっぽを向かれます。
                >  ぜひみなさん知恵をかしてください

                > (注)Y氏とは7月6日に知事選に出馬表明されました前参議院議員共産党吉川春子
                > 氏です。
                >
                > 連絡先 〒330−0074 
                > さいたま市浦和区北浦和3−2−4コズミビル4F 新知事をつくる県民ネット
                > TEL・FAX 048−833−7117  郵便口座 00140−0−
                > 594752 
                > 上田県政 異議あり
                > 新知事をつくる県民ネット準備会
                > http://www.sintijinet.com/
                > saitama@sintijinet.com
                >
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                posted by: peaceyukichan | 政治 | 05:54 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                2007年 参院選の公示日です。
                0
                  公示日ですね、平和共同がならないのでがっくりしたままのわたしです。
                   有権者は今の政府にだまされないで、賢明な選択をしてほしいのですが。
                   いかんせん、このメディアと選挙制度のひどさ、そしてバラバラアンチ自民ではね・・・、

                   ワンステップの民主党にむかったとしても、その中でほんもののリベラルはごく少数、
                   <ほんとうに平和な日本>を望むものにとっては、まだまだ戦いはつづくでしょう。

                   参院選が終わってからの政界再編を言う方々もおられますが、
                   そこまで骨のある人たちが自民と民主にどれだけいるのか・・・、

                   <<<だから、国民の声を大きくしていくしかない!!!>>>

                   先日いかにもこれまでが自民党って経歴の、87歳の踊りのお師匠さんに会いました。
                   でも、彼女は、今の自民党は腐っていると、明言しました、
                   小泉さんからこっち、おかしいって。これからは女性ががんばらなくちゃ、
                   だから ”女性党”に一票よなんて言ってました。

                   でも、女性党って・・・知らないんだけど、
                   自民党のめくらましじゃないかと、わたしには思えるんですけど、
                   いかがなものでしょうか。どなたかご存知じゃないですか?

                   なにしろ、今の選挙は党として出るにはお金かかりすぎってかんじですから、
                   金のない、社民党も九条ネットもとても大変そうです。
                   九条ネットは政党助成金もでないんですから、ほんとに大変!!!

                   悲しくなります・・・、みんなすてきな人たちなのに・・・

                   共産党が辞退してる選挙の政党助成金があるでしょ、
                   あれは、共産党の分も他の党が山分けするんだから、辞退したって意味がない、
                   その分貰って、弱小護憲政党の助成金にって、出してあげればいいのにね。
                   そのうえ供託金を何億もとられて平気なの?共産党ってそんなにお金持ちなの?

                   やはりにわかポリティカルなわたしには、おかしいことばかりでとてもついてけないです。

                   わたしは、今は、
                   9月末の平和省国際シンポジウムの広島・京都の受け入れに追われています。
                   世界各国20数カ国から、50人以上(未定)やってきます。千葉から沖縄までツアーです。

                   11/3の憲法集会では、大阪中ノ島公会堂でスクリーンとピアノ&トークをします。
                   堤清二(辻さん)、きみこいしさんたちと一緒にです。
                   だから、わたしはしっかりピアニストにも戻らなくちゃなりません。

                   やっとわたしにできる<平和へのメッセージ>の方法をみつけました。
                   参院選、護憲派候補の躍進を願っています。

                  posted by: peaceyukichan | 政治 | 04:37 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                  長谷川三千子の「少子化対策」
                  0
                    > 皆川です。
                    >
                    > 産経新聞のコラム「正論」で、長谷川三千子氏が「少子化対策」につい
                    > て述べています。朝日のコラムで「時計の針を逆行させるような言動は
                    > いかがなものか」(だっけ?)と書かれたことを気にして、「針の歩み
                    > を少しでも押しとどめること」と書いています。また、夫の稼ぎだけで
                    > 暮らして行けるようにすべき、と主張しています。高度成長期をもう一
                    > 度、っていうことかしら(例によって歴史的かなづかい)。
                    >
                    > ++++
                    > 「【正論】埼玉大学教授 長谷川三千子 少子化問題の重さを真剣に考
                    > える」@産経新聞(写真つき)
                    > http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070709/srn070709000.htm
                    >
                    > ■子供産みたい若者の「常識」つぶすな
                    続きを読む >>
                    posted by: peaceyukichan | 政治 | 08:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    アメリカ式堕落の道をたどるな!
                    0
                      J.I さん 池邊です。
                        この多額の賠償費用や訴訟費用は、
                        まさに、虚業をなりわいとしているアメリカの司法のやり口です。

                        今、日本は六法全書による実質的な訴訟方法を棄てて、
                        アメリカ式の過去の判例から拾い捜し出してくるという、
                        
                        絶対的価値からの判断でなく、相対的評価から、
                        欲にまかせて重箱の隅をつついて針小棒大な賠償をふっかけるという
                        弁護士会を助けるべく多額の費用のかかる訴訟方法へと切り替えたのです。

                        まさに、醜悪な人間性を増長させる、
                        アメリカ式のやり方に、日本の司法制度は屈してしまったのです。

                        これらは、以前の関目さんの本にあったと思います。


                        それは、小泉からはじまる裁判員制度もどうようです。
                        まさに、売国奴アメリカンキッズ(小泉)たちにしてやられた日本です。

                        ましてや、司法と検察の癒着は、三権癒着とどうように
                        わたしたち国民の人権侵害をいやますものです。

                        わたしたちは何時、冤罪におとしいれられるか分かりません。
                        現在も、何人ものまっとうな人たちが訴訟のために大変な犠牲を強いられています。


                        今、この虚ろな美しい国をとなえる安倍コベ内閣はダッチロールをはじめています。
                        アメリカンキッズの売国政治が終わっても、
                        あいかわらず、私たち国民の真の思いは政治には生かされず、
                        今ふたたび、軍国主義の亡霊が闊歩をはじめています。
                       
                        この日本の重大な危機において、

                        わたしたちはこんどの参院選では、真の平和派と良識派を選び、
                        テロリスト・アメリカを信奉するネオコン派もしりぞけたいと思われます。

                        もう、わたしたち国民は決してだまされない賢い選択をしたいと思われます!

                        このアメリカ式の堕落、
                        強者が欲ばかり増大させて
                        恐怖と混乱に世界を陥れている

                        そんなブッシュ式アメリカを手本にしてはなりません!

                        政治をここ日本に住むわたしたちの手で、
                        わたしたちの政治をみなでつくりあげていきましょう。

                      池邊幸惠
                      posted by: peaceyukichan | 政治 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |