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沖縄レイプ事件の米兵が釈放
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    沖縄レイプ事件の米兵が釈放               
                             2008.3.1 
                                池邊幸惠
    沖縄で女子中学生のレイプでつかまった米兵が昨晩遅くに釈放されました。
    彼女は、今そっとしておいてほしいと言ってるそうです。いわばセカンドレイプの嵐にさらされてしまったといえましょう。

     日本はこのような被害者、それも未成年の被害者の人権やプライバシーをきっちりと守り、人権の意識にめざめさせて勇気づけることが何故できないのでしょうか。そこにも警察・検察の自分勝手な強者の傲慢さと、裁判での被害者への細やかな気遣いと思いやりが駆けているとしか思えません。
     最初、勇気を出して訴えた被害者の中学生とその関係者の苦しみ悲しみ・・を思うととてもたまりません。
     これまで基地周辺でどれだけたくさんの少女が女性が辛い思いを人に言えない苦しみを抱えてきたことでしょうか。

     このように結局泣き寝入りさせたり、示談にもちこんでしまうことは、かつての従軍慰安婦や強制労働者や戦死者、被爆者に対する惨いしうちと同様です。 
     私たちは、いつまでアメリカに対して卑屈に甘んじているのでしょうか?!

     ドイツでは2000年7月から強制労働個人補償財団「記憶と責任と未来」が立ち上げられ、去年でやっとすべてを払い終えたそうです。
     当時の補償金受給予定者150万人をこえて166万5690人の世界の隅々までいるその生存者に補償金が払われたそうです。総額は日本円で7250億円・・・・。

     
    かたや、アメリカに貢ぐばかりの日本の「思いやり予算」は去年だけでも2017億円でした。それと中東に嫌われてしまったイラク派兵にかかった金額や、貢い貢いでも煙と消えてしまうアフガン・イラクの日本に割り当てられた戦後処理金・・・などもあわせると、数年分で日本による戦時強制労働者150万人にも充分補償ができたのではないでしょうか。

     いつのまにかフル装備をすると3000億はくだらないといわれるイージス艦が6隻も作られ、他の揚陸艦・・も続々に建造されています。海のもくずと消える合同演習にかかる経費ときたらほんとうに腹立たしいかぎりです!
     防衛省に昇格して軍備増強をし・新軍事同盟のおごりが、先日のあたごの衝突事故ではないでしょうか。

     そんな軍備増強がなければ、現在の孫にまでだしてる軍人の遺族年金でなく、その外国の方々への強制労働と従軍慰安婦の個人補償だけでなく、日本人のせめて沖縄・広島・長崎の個人補償だって出せたことでしょう。

     戦争は天災でなく、人災です。それに一般日本人だってどれほど犠牲を払ったことでしょう。戦時国債が紙切れになり、預金封鎖・・・これらはすべて国家による詐欺であり強盗なのです!


     ところで、ヨーロッパでは、アメリカ基地でのレイプ事件はほとんどみられないそうです。日本はまだまだ占領下なのです。日本人に支払われるアメリカ基地の使用料もすべて私たちの税金です。
     それは、沖縄県民の中に不公平感と妬みや格差をもたらしています。日米安保といっても、同じイギリスにはアメリカの軍事基地はありません。私たちはまんまとのせられてしまっています。

      そして今後、中国と米国は一体化してゆき、米国=中国で、日本を孤立に追い込んでくるでしょう。
     そして、ついには、又、10年ごとの戦争屋であるテロリストアメリカの死の商人たちは、それぞれを煽って中国と日本を戦争させようと画策してくるでしょう。それこそ、昔のオレンジ作戦にもなりかねない。

     なにしろ、エネルギーと食料の首根っこをつかまれているわけですから。
     孤立した日本が使う兵器も、中国が使う兵器の半分はアメリカ製ですからね^^。米軍が日本に駐留するのも、日本をせっせと軍国化に向けて仮想敵国へとあおるためだと思います。

     ですから、傀儡政権自民党は、まったくアメリカの手先でしかないのです。民主党はどうかというと、私は保証の限りではありません・・・。。。

      話を戻します、もし、日本政府が憲法に忠実だったとしたら、恥ずかしい「一方的戦争終結宣言」などしないで、必要のない軍備増強もなくてすむだろうから、充分に強制労働者への個人補償はできたでしょう・・・!!!
     
     今、わたしたちは、過去の責任に目をつむることは、未来への信頼も自らの自信も失うことだと思います。日本の政治には女性の感性、見えないもの弱者への思いやりの想像力があまりにも無さすぎます!
     日本の女性の地位は世界の先進国の中でも恥ずかしい程の下位にあります。

     先日から、私はいまだノンポリの女性たちに、政府がこれまでしてきたあきれる事々を説明すると・・・、みなが、知らなかった〜〜〜、それは大変!、と共感し応援してくれます。私は、そのようにして、今の男たちの政府・日本会議派のやり口に反対する女性たちの声をしっかりと大きくし広めてゆきたいと思っています。

     昨晩のテレビでも、サブプライムローンは有色人種から住宅を取り上げ、白人に安く売ってる人種差別だという意見がありました。

     私たちはいつまで白人畏怖、天皇崇拝にとらわれているのでしょうか?右翼が今の政府がアメリカに対して物がいえない・・・ことから右翼の背景も知れてきます。

     私たちは、今、米国から脱却するためのあらゆる方策を練らなければならないのです。そして、実際に向きをかえてアメリカに背を向けて見えてくる世界と新たな親交をむすんでいかねばならないと私には思われるのです。

     もしバラク・オバマが大統領になれば、アメリカも少しは変われるのかしら、あまり違わないだろうと私は期待していません。

     その前に、まず日本がこれまでをよく知り、反省して、一人一人が自分自身からしっかりと変わるべきだと自覚する時でしょう。

    池辺幸惠@西宮 ピアニスト
     http://peaceyukichan.blog18.fc2.com/
     http://yukichan.cc

    posted by: peaceyukichan | 環境 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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