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沖縄で又又、米兵の女子中学生レイプ事件
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    沖縄でいつものように!と憤りが頂点に達しています。
    アメリカは世界各地に基地がありますが、特にヨーロッパにおいては、基地周辺での凶悪事件は発生していないそうです。日本はやはり占領国という思いがアメリカと日本、双方ともにあるようで、特に政治の世界、自民党というアメリカ傀儡政権においては、アメリカに対し卑屈になるしか能がないという、悲しき習性となってしまっているようです。

    政権交代を切望しています!
    とりあえずは民主党に、しかし、日本会議派や歴史の真実にふたをする軍国にむかう輩の民主党は、わたしたち庶民はのぞんではいません。

    そのためにも、わたしたち大衆が、賢く目覚めるためにも、一人一人ができることに尽くしていかねばなりませんね。


    「女性ら「海兵隊ノー」 暴行事件で抗議集会 東京と沖縄」@朝日新聞(写真つき)
    > http://www.asahi.com/national/update/0219/SEB200802190006.html

    沖縄タイムスの朝刊記事です。東京での院内集会のこと、新潮社への抗
    議と「特に対応する予定はない」という同社の態度も紹介されています。

    「女性320人緊急集会、心のケア訴え/米海兵隊の撤退要求」@沖縄
    タイムス(写真つき)
    http://www.okinawatimes.co.jp/day/200802201300_02.html

     【北谷】米兵による暴行事件に抗議する「危険な隣人はいらない!」
    緊急女性集会が十九日、北谷町のちゃたんニライセンターで行われた。
    約三百二十人が参加。事件が発生した本島中部の首長や女性団体の代表
    らが、再発防止できない米軍や日本政府を批判。被害女性への精神的ケ
    ア、在沖米海兵隊の撤退などを求めるアピール文を全会一致で採択した。
     参加を呼び掛けた三十団体を代表し、沖縄市婦人連合会の比嘉洋子会
    長は「なぜ、罪のない子どもが被害に遭わないといけないのか。私たち
    は子どもたちをどう守ればいいのか」と訴え、海兵隊撤退を求めた。
     集会アピールでは「なぜ、子どもや女性が安心して生きる環境が大事
    にされないのか」と指摘し、被害者への精神的ケアと補償、加害米兵へ
    の処罰、基地外に住む米兵の実態把握、県民大会の開催―を求めるとし
    た。
     あて先は首相や防衛相、県知事、米四軍調整官ら。県内機関には直接
    抗議する方向で調整する。

    月内に大会 北谷町表明
     【北谷】北谷町の野国昌春町長は十九日、米兵暴行事件に抗議する町
    民大会を月内にも開くことを明らかにした。日時や会場などは町内各種
    団体を網羅する実行委員会で検討する。女性団体や子ども会など四団体
    が同日、町と協議して決めた。

         ◇     ◇     ◇     
    絶えぬ性被害告発

     【北谷】米兵による暴行事件を受け、女性たちが積み重なる性犯罪被
    害への憤りと無念をぶつけた。十九日、北谷町のちゃたんニライセン
    ターで開かれた「危険な隣人はいらない!」緊急女性集会。「いつに
    なったら安心して暮らせるのか」「基地の存在を許してきた私たち大人
    も問われている」。女性たちは代わる代わるマイクを握り、せきを切っ
    たように基地撤去を訴えた。

     会場は約三百二十人が詰め掛け、立ち見が出るほど。九割ほどが女性
    で、壇上の話に身じろぎもせずに聞き入った。

     「安全な所はどこ!」。過去の米兵による性犯罪事件に抗議するため
    作った横断幕を舞台正面に再び掲げ、繰り返される被害の歴史を告発し
    た。基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表は、
    「横断幕が今もそのまま使えるようなこの沖縄社会を、どうしたら変え
    られるか」と問い掛けた。

     沖国大一年の安慶名さつきさん(19)は「同じ女性としてほってお
    けない」と、母つる子さん(61)と参加。「自宅が容疑者宅と近く、
    前を通るのも怖い」と表情を曇らせる。つる子さんは「みんなでこれは
    異常だと声を上げたい」と強調した。

     昨年末、約四十年住んだ東京から帰郷した上地博子さん(57)。十
    三年前の県民大会は、東京で報道を見ても「身近に感じられなかった」
    というが、帰郷直後に続発する事件に「今回は居ても立ってもいられな
    かった」と、深刻な表情を浮かべた。

     北谷町の島袋隆子さん(77)は、地域の友人らと連れ立って来た。
    「米兵は沖縄の人をばかにしていると感じる。もう基地をなくす以外に
    方法はない」と言い切った。

     同町の女性(53)は、「沖縄は基地の中にあるようなもの。日米両
    政府は抜本的な解決策を示してほしい」と、切迫した様子で語った。

    在京女性団体も抗議

     【東京】在京にある女性三団体は十九日、都内にある衆議院会館内で
    米兵暴行事件に抗議する集会を開き、被害者への謝罪と補償、在日米軍
    再編計画を中止し、基地の縮小・撤去することなどを求めるアピール文
    を採択した。八十人近くが参加し、県選出国会議員も出席した。

     メンバーは日本婦人団体連合会、新日本婦人の会、女性の憲法年連絡
    会の三団体。集会の冒頭、新日本婦人の会の高田公子会長は「子どもた
    ちに恐ろしい思いをさせることは、女性として、母親として許すことは
    できない」と訴え、事件に強く抗議した。

     集会には二〇〇六年に横須賀市で米兵に殺害された女性の関係者が出
    席し、米軍犯罪の実情を説明した。

    退職教員ら事件に抗議

     退職教員でつくる「おきなわ教育支援ネットワーク」は十九日、米兵
    暴行事件に抗議する声明を発表し、「(事件は)戦地に駆り出され、戦
    時訓練を受けた米兵によって必然的に引き起こされたもの。掛け替えの
    ない子どもの尊厳が踏みにじられたことを絶対に許さない」と訴えた。

     日米両政府に対し、「米海兵隊による蛮行を糾弾するとともに、一切
    に軍事演習、辺野古新基地建設に反対する」と基地撤去を求めている。

    沖縄防衛局に統一連「激しい怒りで抗議すべきだ」

     県統一連(新垣繁信代表幹事)のメンバー十人は十九日、沖縄防衛局
    を訪れ、米兵による暴行事件の被害者への全面的な謝罪と適正な補償を
    求め、在沖米軍の全構成員の即時撤退などを訴えた。

     新垣代表幹事は「一人の人間の尊厳が踏みにじられた。国の平和と独
    立を守り、安全を保つ自衛隊なら、『遺憾の意』だけでなく、激しい怒
    りでもって米軍に抗議すべきだ」と強調した。

     メンバーからは「基地のある限り、事件は繰り返される」など、基地
    の撤去を強く求める声が上がった。

     同団体は、二十一日には外務省沖縄事務所にも同様に抗議・要請する。

    労働団体、シュワブ前で集会

     【名護】本島中部で起きた、米兵による暴行事件や名護市辺野古での
    民家への住居侵入などを受け、沖縄平和運動センターと労働団体が十九
    日、辺野古のキャンプ・シュワブ第一ゲート前で、事件に抗議する緊急
    集会を開き、基地の撤去や県民大会の開催を呼び掛けた。同センターと
    北部地区労、自治労北部総支部が主催、約六十人が参加した。

     北部地区労の仲里正弘議長は「基地ある限り、同じ事件は起こる。基
    地の撤去以外、犯罪をなくすことはできない」と声を荒らげ、基地撤去
    を強く訴えた。名護市の仲村善幸市議は「政府は被害者の痛みを一片も
    感じていない。北部への基地集約を見直す時期に来ている」と強調。米
    軍普天間飛行場の名護市への移転など米軍再編を見直すべきだとした。

     参加者は「北部への基地集約反対」「辺野古への基地建設反対」など
    のシュプレヒコールを繰り返した。

    沖縄人権協が週刊誌を抗議

     米兵による暴行事件に関し、一部週刊誌の記事で被害者への重大な人
    権侵害があったとして、沖縄人権協会(福地曠昭理事長)は十八日、同
    誌の代表者と、編集責任者に抗議文を送付した。同協会は、記事が「被
    害者や家族に苦痛を与え、プライバシー権も侵害する」と強く批判して
    いる。

     県マスコミ労働組合協議会(宮城歓議長)も十九日、同じ記事に対し
    て緊急声明を発表。「被害者の尊厳を踏みにじる内容で、報道による二
    次被害が生じている」と指摘し、すべてのメディアに節度ある報道を求
    めた。

     記事を掲載した同誌は人権協会の抗議に対し、「特に対応する予定は
    ない」としている。

    ++++++++++++++++

    posted by: peaceyukichan | - | 07:04 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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    | - | 2011/06/02 2:03 PM |
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    | - | 2012/09/09 1:49 PM |
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    | - | 2013/04/03 6:38 PM |









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