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軍事内閣によるクーデターです、平和な体制が覆されようとしています。
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     憲法改正という言葉で、国民をごまかそうとしている政府、
     わたしたち国民はその企みにのらされるのでなく、正しい言葉を使いたいとわたしには思われます。

     それには、憲法改正でなく、<< 新憲法制定 >> の言葉を使っていただきたいのです。
     多くの国民に、ちよっとした改正ではなく、
     ことの重大さに気づいてほしいと思われます。
       
         (今の憲法には、改正手続きはあっても、新憲法制定の手続きはないはずですから。
          彼らのねらうところは改正などでなく、旧軍事体制を復活といえる
          新憲法を制定するところにあるのです)

     そして、捨てておけないのが、
     総理大臣や政府は、憲法99条により、憲法を守ることで行政を行うのが任務であって、

     それが憲法改正を口にするのは、越権行為であるのです。
     それができるのは、立法府である議会であり、議員たちなのですから。

     一般向けに言うなら、

       みなさん、戦後60年間のここまでの日本の発展を築けたのは、
       平和憲法に基づいた平和な社会体制があったからです。
       それが今、戦争に向かう軍事体制へと大きく変革がされようとしています。
       それが改正といつわって、新しい軍事体制をつくるための<新憲法制定>なのです。

       安陪内閣は憲法を守るべき行政の立場にありながら、新憲法制定を行うと言っています。
       これは、安陪軍事政権によるクーデターです。


       今”危険”のアラームが鳴り響いています、聞こえますか?!

    *************************


       自民党が新たに体制を変えてまで作ろうとしている新憲法は、
       国民の主権から、国家が主権へと変えられるものです。

       そして、第13条の個人の尊重のところでは、
       個人の尊重は、「公共の福祉に反しない限り」であったものが、
       「公益及び公の秩序に反しない限り」とそこだけが変えられています。

       現憲法は、「公共」という、あくまでわたしたちがともに享受できるものと、
       個人とのかねあいであったものが、

       自民党たくらむ 新憲法制定 では、

        公(国)のつごうにより、個人の権利と尊重が虐げられるということです。
        そして、国家の利益と国家の秩序、つまり
        軍事体制の秩序に 反するものは罰されるというものです。

        昔の治安維持法である<共謀罪法案>が
        小泉内閣以来なんども審議されて、これまでは、なんとか、流されていますが、
        まさに現軍事体制にはんたいするものは、

        どんどん拉致されて、拘留されるでしょう。
        今、かの植草さんも、はや拘留されて半年近くになるでしょうか。
        彼は、二度と相手の口車にのって妥協はしないと独房でがんばっておられるのでしょう。

        こうして、体制に反対するものたちへの弾圧は、
        今すでに戦前と同様になっているのです。
        市民の安全な暮らしを保証する国家から、
        体制に反対するものたちを平気で弾圧する、
        そのような軍事国家に只今なりつつあるのです。


        だのに、党にとらわれた人たちは、昔をひきあいに出して互いに足をひっぱりあうだけで、
        市民を政治的バカだと口汚くののしったり、
        50人以上の署名をたずさえて、要請文を持っていっても、
        話し合おうともせず、党議拘束の言葉をオウム返しするだけ、
        これでは、なんの説明にも説得にもなっていません。
        現実から目をそむけてずるく逃げているとしか思えません。


        今の、このような政治のうえでの異常事態が目の前にあっても、
        野党には、どうにもわたしたちの市民が感じている危機感があるとはとうてい思えない党利党略だけに陥った行動ですといえましょう。

    今、わたしたち市民の要望をきいてくれる たよれる党はないのでしょうか。

      自民党・公明党の
      戦争へ向かうためのますますの格差社会を作り出そうとしている現政権から一歩ずつでも、

      このまさに崖ップチから落ちかけている日本の政治に三行半をつきつけて、わたしたち小市民の味方になってくれる野党はいないのでしょうか。

      なんとしても、現政権を追い落とすためには、細分化された野党では歯がたたないのですよ。
      なぜ、野党共闘ができないのでしょうか。

      わたしには、おどろおどろの政党間のいきさつなど分かりません。しかし、これまでに何があろうと、今の危機においては、現政権のクーデターを阻止するためにも、

      わたしたち市民はさいごまであきらめないで、できるかぎりの努力をしていきたいと思われます。
    posted by: peaceyukichan | - | 07:19 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









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    2007/01/22 12:57 AM
    政府と教育「再生」会議の目論見が少しずつ形になってきた。 1.社会人教員(免許非
    報道基本法制定委員会
    2007/01/22 1:04 AM
    だれもそんなことを理性では考えていない、かも知れない。しかし、本能・感情が世の中を支配してきている現在、杞憂であってほしいと祈らざるを得ない。何に祈ろうか。。。地球が、そして太陽が崩壊する時まで、人間は生きながらえているのだろうか。 We shall overcome
    報道基本法制定委員会