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ウィリアム・ロドリゲス証言の重み
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    > 911最後の生存者ウィリアム・ロドリゲス証言の重み
    > ゆみさんのブログの今日のウィリアム・ロドリゲスさんのインタビューの内容は非常に重要だと思います。

    > http://kikuchiyumi.blogspot.com/
    > 「まず地下で大爆発(自分のいた場所よりも階下で)を聞き、それから6秒ぐらいして、ビルの上層階で大衝撃音を聞いたのです。1機目がノースタワーに激突した音です。爆発はそれ以前にまず地下で起きた、というのが重要です。その後、まもなく地
    >
    >
    > 下に発生した火災でスプリンクラーが稼働し、地下は水浸しになったのです。」

    Aさん こんにちは 池邊です。

      ロドリゲスさんとは、先日ゆみさんたちと一緒にお会いしてきました。
      彼は、ほんとうにすてきなナイスガイです。ハンサムで陽気でかっこいいです。
      でもとても真面目です。それは彼の目をみれば分かります。
      9.11の夜の懇親会では奥様も一緒にわたしのピアノ演奏が終わったら挨拶にきてくださり名刺をくださいました。

      翌朝は国連本部前のビルの ピースボートを訪ねましたが、
      午後はロドリゲスさんの住む街をゆみさん平沢さんの3人で訪ねました。
      NY近郊の駅前再開発の街でしたが、彼の車に乗せてもらって街を走りました。
      なかなか住宅地もイギリス風で木々も大きいこじんまりしたきれいな街でした。駅のそばには大きなショッピングモールがあって、そこの寿司をいただきながら話を聞きました。  
      かれは、WTCの上の有名なレストランのお皿をたまたま4枚持っていたので、それをオークションにかけて、その車を買ったそうです。なにしろ彼の車はWTCで潰れてしまったから。


    そうなんです。ロドリゲスさんは、その爆発音がたしかに地下から聞こえてきたものにまちがいないと言ってました。
      上か下かを、なんで聞き違えることがあろうかと笑っておられました。

      又、後の9.11の諮問委員会?でいろいろきかれたときに、そのことはもちろん、
      地下の爆発で火傷をおった人や、たしかに地下の爆発を証言してくれる人がいると、その名前をあげて、証人としてよんでください・・・とお願いしたのに、政府はまったく呼ぼうとしなかったこと。

      ★そして、自分のその地下での爆発証言も報告書から削られてしまっていること。

      また、上からくずれたとみせて・・・じつは中間のあたりで先にくずれはじめていたこと、
      それに、小型の核爆弾を一つでも使えば、あのWTはわけなく崩せること。
      
      休日とか、夜だったら、誰もいないから、わけなく、しかけられること。
      それに、半年前に持ち主がかわった時、

      内側のさまざまなものが取り払われたりして、雰囲気がガラッとかわったこと・・・。
      (それは、工作しやすくするためかなあ・・・) 

      他にもいろいろいってらっしゃいました・・・

    >
    >  昨今、911事件については公式ストーリーのテロとの戦いの鼓舞から非公式ストーリーの陰謀説まで様々な話があり、何が正しいのかわからなくなっているかもしれません。
    >  911事件が米国政府の自作自演であることは状況証拠でほぼ間違いありませんが、様々な仮説がありどれが真実なのかわからなくなっており、よくわからないので単なる”騒ぎ”として公式には扱う価値はない、という結論に誘導されているように思います。
    >
    >  このインタビューは、「WTCのビルは飛行機が突っ込んで崩れたのでなく、なんらかの爆弾によって崩れた」という単純かつ重大な事実を示しています。
    >  自作自演かどうかはともかく、「WTCビルが爆弾によって崩れた」という一点に注目すれば、公式な911調査委員会を直ちに立ち上げ真相の究明を開始すべきことは
    >
    >
    > 明らかで、そこからすべてが始まるように思います。
    >
    >  つまり米国政府の公式な報告書は少なくともひとつの重大な虚偽を含んでおり、再調査の開始が直ちに必要である、ということです。

      
     おっしゃるとおりです。そうなんです。

      9.11の様子については、死者は語れません。
      いろいろ話をしているのは、遺族たちばかりだということに気づいておられるでしょうか。

      そのことを、ロドリゲスさんは、
      消防士たちには、緘口令がしかれていて、当局を通してからしか話をしてはならないとされているから、誰もしゃべれなくなっている、とおっしゃっていました。


      そして、この9.11の日は ”真相を究明しろ” という黒いTシャツを着た人たちが、
      グランドゼロの正面の道を粛々と、千人近い人たちがいろんなプラカードや旗を持ってデモをしていました。
      ゆみさんと私たちもそこに加わって歩いてきました。
      ゆみさんは、朝一番に、そのフェンスの前で、追悼のアメジンググレースのフルート演奏をされました。
     
      しかし、政府のセレモニーのはじまる黙祷の時にもグラウンドゼロの正面のフェンスのところには、

      グラウンドゼロのセレモニーのところは、まったく見れませんが・・・、
      そこに向いて、黙祷をささげ、涙し、肩をささあう方々がたくさんいらっしゃいましたが、
      この方がたは、黒幕はブッシュたちだとは、まだまだ気づいていらっしゃらないのだろうと・・・、とても残念に思われました。 
      
      気づいておられたら、あの黒いTシャツを着てこられただろうから・・・。

    >
    >  そして、アレックスジョーンズさんという真相究明の先頭にたっている方のサイトに紹介されていた最新の映画ですが、ぜひご覧ください。
    >  この映画は特に陰謀説を解説しているわけではありませんが、米国政府の911調査委員会や公式報告書が如何にいいかげんに実施され作成されているか、ということを事実を積み重ねて証明しています。特にアフガン戦争の根拠が不当であることを証明 しています。>


      そのデモの後に、グランドゼロにむかって、スピーカーをつかって、そのアレックスジョーンズさんが、
      道端でずっと長時間の演説をしていました。
      かれは、けっこう太ってて、年いってみえますが、まだ30台だそうです。

      彼をとりかこむ大勢の聴衆で、そこここの歩道や教会の敷地はいっぱいになっていました。
      そして、演説のあいまにたびたび拍手や歓声もおきていました。
      
      ですから、政府が なにかおかしい!!!とは、けっこうアメリカ国民の多くもうすうすかんづいてきているように思われました。
       
      でも、それを信じたくないという人も多いだろうし・・・・。


      一番びっくりしたのは、街中でみえるテレビというテレビが、いつも
      ビンラディンの映像と、アルカイダの軍事訓練の様子がこれまでか・・・・
      というぐらい・・・ここそこでながしているのです。 

      ホテルにつくやいなや フロントで待つあいだの目の前のテレビ、エレベーターの中のテレビ!もそればかり、

      いつみても、ビンラディンとアルカイダ、アフガニスタンでの彼らの様子・・・・、

      9.11の前後の日だったせいもあるかもしれませんが、
      あるいは、そういうところでは、そんなニュースしかながしていないのでしょうか?!

      そこには、イラクの悲惨さもなにもありません・・・

      とにかく、国民が <<アルカイダ>>という 押し付けられた幻想から醒めないようにとするみたいに

      ひたすらに、どこをみても、そのビンラディンとアルカイダのニュースばかりでした。 そのことに とにかくびっくりさせられました!

      ここは 国民をテレビで洗脳しようとしている国なんだとつくづく思わされました・・・日本も同様かもしれませんがね。。。。



    >  また”ジャージーガール”と呼ばれる4人の未亡人たちの真実を追究する懸命な姿に心を打たれます。
    >  陰謀説にはあまり関わりたくないし好きでない、というごく普通の方に対しても十分説得力があると思います。
    >  (英語のみですが、比較的わかりやすいです)

      
      ”ジャージーガール”については名前だけは知っていますが・・・、

      しかし、NYのピースボートの支部でゆみさんたちと一緒に
      ピースフルトゥモローの方たちの話をきいていましたが、
      彼らの中には、政府の陰謀説はまだみとめられない・・・、
      まだ、自分たちの肉親の痛みと、それをダシに戦争をしないで!という
      訴えとイラクやアフガニスタンの同じ痛みを知る人たちへの支援までがせいいっぱいで、

      ましてや、その痛みが 自国政府の自作自演であるとは・・・・
      まだまだ、そこまではとても受け入れられない状況のようでした。
      

    >
    > 9/11 Press for Truth
    > http://www.prisonplanet.com/articles/September2006/120906Press.htm
    >
    >  もし、911事件の真相が明らかになれば、アフガン戦争からイラク戦争が不当と >
    > いうことになり、そして日本の自衛隊の派遣から憲法改正の動きまで、戦争への道が
    >
    > オセロの駒が黒から白にドミノ倒しのようにすべてひっくりかえる可能性が非常に高 いです。


       そうなんです。

       すべては 9.11からはじまっています。

       わたしの世界への目を開かせてくれたのも9.11でしたが、
       そして、それは、知れば知るほどに、感じればかんじるほどに
       テロリストアメリカへの憤りと、その無理やり引き起こされた戦争への悲しみでいっぱいの5年間でした。

       ロドリゲスさんも、今は 9.11後にであった、記者をしていた美しい奥さんがいらっしゃいます。
       今は守るものができた彼ですが、

       「なにがあろうと、この真相を瓦礫に埋まって助け出されて、その真実を知る者として、
       この真実を伝えるのは 自分の使命である」 と 

       すてきな笑顔で 確信を持っておっしゃっていたので、
       ほんとうに神はよくぞ彼を生かしておいてくれたことだと、
       世界の真実のためにも・・・と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
       
    ですから、わたしは、彼にむかって、

      「亡くなられた同僚の方々、そして、生活のためにやむなく黙っておられる、何百人の方たちも、ロドリゲスさんの勇気と発言を心から応援しておられると思いますよ」
       と、申し上げてきました。
       そして、お別れするときには、ハグしあって元気と勇気をいただいてきました。

      そして、このNYへの旅を誘ってくれて、ご一緒させてくださったきくちゆみさんにも心からの感謝を申し上げます。

        池邊幸惠
    posted by: peaceyukichan | 平和 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    2006/10/04 5:30 PM
    きこえるか 屋根おなじくする者たちの声 おおきいのも ちいさいのも ちゅうくらいのも はりがあるのも ふにゃふにゃのも ふるえているのも うれしくたのしいのも かなしくさみしいのも はっせられる声
    きぼう屋