Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Recommend
New Entries
Recent Comment
  • 米政府が「代替え地」を要求するなら、安保の解消を
    池邊幸惠 (06/17)
  • 米政府が「代替え地」を要求するなら、安保の解消を
    (06/16)
  • イスラエルが暴挙 平和の支援者たちの船を攻撃、死傷者多数
    池辺幸恵 (06/16)
  • イスラエルが暴挙 平和の支援者たちの船を攻撃、死傷者多数
    朔 (06/03)
  • 米政府が「代替え地」を要求するなら、安保の解消を
    BB (05/22)
  • 辺野古に日本にアメリカ基地はいらない!
    mai (05/04)
  • ひらめ裁判官による岡山地裁の判決
    なな (04/10)
  • ひらめ裁判官による岡山地裁の判決
    オルグ (04/10)
  • 今いちど 裁判員制度を 検証!
    アカース (02/26)
  • 思考盗聴、聞いたことある?
    yama (02/21)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
飯舘村の土で栽培のコメ、基準5倍超セシウム
0
     

    石川のニュース 【9月27日03時22分更新】

    飯舘村の土で栽培のコメ、基準5倍超セシウム 金大・田崎名誉教授が実験

    田崎名誉教授が汚染土壌を使って育てた稲=金沢市内
     田崎和江金大名誉教授は26日までに、高い放射線量が観測された福島県飯舘村の土を 使って稲を栽培する実験を行い、収穫したコメから国の暫定基準値(1キロ当たり500 ベクレル)の5倍以上となる2600ベクレルの放射性セシウムが検出されたとする結果 をまとめた。同村は福島第1原発事故でコメの作付けが禁止されており、データは土壌の 放射線量が農作物に与える影響を裏付ける重要な資料となる。

     田崎名誉教授は6月下旬に福島を訪れた際、高い放射線量を記録した飯舘村長泥地区の 水田で土壌を採取。金沢市内の自宅で、この土壌に同市俵町で発芽させたコシヒカリの苗 を植えた。

     今月中旬に稲を刈り取り、北陸環境科学研究所(福井市)で各部分のセシウム137を 分析し、1キロ当たりの線量を割り出した。その結果、籾米(もみごめ)からは、最も高 い2600ベクレルが検出された。わらは2200ベクレル、根は1500ベクレルで、 土壌の線量は5万ベクレルだった。

     比較のため、俵町の水田に植えたコシヒカリも分析したところ、放射性物質はまったく 検出されなかった。

     田崎名誉教授は「可食部の放射線量が最も高くなり、私自身も衝撃を受けた。土壌の除 染を急ぐ必要があるとあらためて感じる」と話した。27日には福島県南相馬市で農家に 能登の珪藻土(けいそうど)を使った除染方法などを指導する。


    posted by: peaceyukichan | - | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://peace.yukichan.cc/trackback/1238078
    トラックバック