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本当の 愛国の士
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    JUNJUNの記事からですが、熊木秀夫さんの記事の一部です。
    ================================
      タカクラ・テルの小説『ハコネ用水』に描かれた江戸・浅草の町人で米穀商の友野与衛門という人物のこと。。この人は実在の人物で、静岡の出身であった。富士の南側の裾野の原野を開拓して田圃ができれば、その米を一手に引き受けて大儲けが出来ると考えて、箱根・芦の湖の水を静岡県側に引くことを思いついた。
     そのために、神奈川県側と静岡県側の両方から湖尻(ウミジリ)峠をくりぬいた土木工事を計画し、実行したとされる。時に1670年〔寛文年間〕、数千町歩の田畑を潤し、今は3つの発電所が作られている。使った費用は当時の金で7335両2分1朱と計算されている。
     与衛門はこの工事を幕府や藩その他の力を借りることなく、殆ど一人で成し遂げた後、幕府に捕らえられて悲惨な最期をとげたという。言い伝えがどうも本当のようだ、と著者は「はしがき」に書いている。

    =======================================


    友野与衛門さんのような地域地域でのそのような方々の偉業! 
     それは、土木だけにかぎらず、教育などの分野でも、各地で必ずやいらっしゃいます。

     ただ、それらが、周囲の者たちの自覚と目覚めをうながす時、幕府や権力者にとって覚えがめでたくないわけですから、結局つまらぬ揚げ足とられて、手柄もとられてしまう・・・、というのが、権力志向のものたちのずるい悪賢いあくどいところです。

     
    しかし、純粋な思いというものは必ず、意気に通じる人がいるものです。必ずや地域でそのような偉人はいます、掘り起こされてしかるべきです。 わたしの思うお札に載る人たちは、そのような身
    命を賭して、民のために闘い助けとなった人、そのような人ですね。

     明治維新の侵略主義からあの15年戦争につづき、戦後の自民党までずっと連なってきた支配者意識が選んだお札の人たち、事実を隠して私たちに伝えただました人たちその扇動者たちをわたしは評価できません。

     明治維新の影で、どれだけ自由民権の運動が阻止され、困窮した農民たちの一揆の思いが蹴散らされたきたことか、それを思う時、わたしは、司馬遼太郎の偏見と脳天気には、組したくありません。

     先日、ふらっとみた 米沢藩の、かの有名な上杉鷹山ですが、
     「成せばなる 成さねばならぬ何事も・・・・」

     その建て直された米沢藩出身で、明治維新の時に、かつての長州にはむかった武士たちにも、ちゃんと警察官なりの職をあたえるようにと、身命を賭けて、奔走した下級武士の方がいらしたそうです。

     しかし、やはり、明治政府にそれら困窮した武士たちの思いは通じないで、結局捕らえられて殺されました。大塩平八郎しかり?


     しごくまっとうに、みなのことを考え職もなく路頭に迷う武士たちのためにと、たとえ商売でもいいからなにか職を捜さねばと・・の思いやりを持ったばかりに。それが政府にしては屯田兵であり征韓論だったのですか?
    自分たちは、10年毎の戦争で大儲けしながら、朝鮮の人たちを虐殺し圧制をしながら・・・。
     しかし、他をいじめて得られるものは搾取と憎しみ貧しさと悲しみの連鎖でしか生みません。

     これは今の日本にもつながっていますね。困窮し、首を切られ、住まいも追われている派遣の方たちをはじめ、いつも真っ先にしわよせられるパートの女性たち。貧困者が、今は2500万人ともいわれています。
     いつになったら、わたしたち庶民を真に思いやれる政治が、政権ができるのでしょうか。

     決して権力志向でない、わたしたちの真の公僕となってくれる政権・・・・それはまさにわたしたち自身の政権でしかできないでしょう。いつの日か、そのようなわたしたち自身の政権を手にしたいものです。
     
     憲法は一足先に、主権在民・戦争放棄・独立国のはずですのに
     日本は、まだまだアメリカに貢ぐ占領されたままで、独立した法治国家・立憲国家ではないようです。

     わたしたち一人一人が今の平和憲法をよく知って、法の下に独り一人の幸せが実現するまで、この政治をしっかりと見てゆきたいと思っています。

    池辺幸惠@西宮 
    posted by: peaceyukichan | - | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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