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百見は一体験にしかず^^
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    口先男や口先女が幅をきかせてる世の中ですね、
     百聞は一見にしかず。^^

     百見は一体験にしかず!!!

    ========ニュース============

    29日のダボス会議でトルコのエルドアン首相がイスラエルのペレス大統領と議論の応酬で怒り、
    席を蹴ったこと、それがトルコ、パレスチナはもちろん、アラブ世界全体で大きな共感を
    呼んでいることは日本でも報道されている通りです:
    http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009013001000190.html
    このダボス会議の映像はトルコで昨日、さっそく「ダボスの英雄」というサイトが立ち上げられ、そこで
    観ることができます:
    http://www.davosfatihi.com/

    ここで、エルドアンは、昨年末にイスラエルとシリアを仲介する努力を続けて、もう少しで
    両者の対話が実現するところまで行っていたのに、12月27日にイスラエルが空爆を開始したこと、
    また、ハマスはイランの手先ではない、ハマスが勝利した選挙後に対話を始めておれば今日の事態は避けることが出来た、
    世界がパレスチナに敬意を持っていないからこんなことになった、パレスチナは「天井のない(オープンエアー)の監獄」だと述べています。

    そんなパレスチナの子どもたちを大勢ぶち殺したことへの怒りがダボスで出たといって間違いないでしょう。
    そこで彼はペレスに面と向かって:「人殺しに関して言えば、あなた方は人殺しに非常に慣れている。私たちは
    あなたがたがどのようにして、子どもたちを浜辺で殺し、射殺したかを知っている。:
    Wenn es ums Töten geht, mit dem Töten kennt ihr euch sehr gut aus. Wir
    wissen, wie ihr Kinder am Strand getötet und erschossen habt.」

    さらに注目すべきは、インタヴューでは(国内にユダヤ人が多い)トルコの首相として、イスラエルの政策は批判するが、
    それはユダヤ人に対するものではなく反ユダヤ主義は排除するとも述べています。

    イスラエルにとってトルコとの関係が冷却することは大きな打撃ですので、イスラエルではペレス以下
    「ダボスの変」はかなりのショックを与えていると報道されています。孤立化がさらに亢進したからです。
    しかも、中東の軍事バランスに大きな影響があるので、全体の危機も深まることになります。

    ==========================

    人間としてあたりまえの憤りです。怒って当然!!!
     ペレスさん以外の人たちも席を立つべきでした。
     もう一人立とうとしていたのを隣の人に止められていましたね。
     しかしイスラエルの孤立化も問題ですね。。。
     
     ペレスさんが、イスラエルの母子はいつロケット弾が飛んでくるかと
     夜も眠れないなんて言ってましたが・・・、 あらあらまあまあ、

     カザの母子は、夫を殺され、親戚たちも殺され
     家を壊され、避難所で飢えと寒さと恐怖と悲しみにさいなまれていても、
     そこに<<ハマス式かわいいロケット>>が屋根につきささるどころか、
     爆弾一つだけで、避難所もろともに吹き飛ばされて何十人もの遺体はバラバラになっているのですから、

     一体、イスラエルやアメリカの支配者たちには、想像力と人間性一片だにないのでしょうか。

    それに、エルドアン首相は、
     ペレスさんが25分なのに、わたしは半分の時間しかしゃべっていない!とも言ってましたね。
     非難されるようなことをしていると、言葉を並べていいわけするのに時間がいるのでしょう。
     司会もまずかったですよね。

     口先男や口先女が幅をきかせてる世の中ですね、
     百聞は一見にしかず。^^

     百見は一体験にしかず!!!

    池辺幸惠
    posted by: peaceyukichan | 政治 | 21:18 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
    ダボス会議の意味合いが分かってますか。
    実際、参加者の顔ぶれはゴージャスそのもの。欧米各国の首相や大統領、大臣クラスはゾロゾロ来るし、財界からは世界的大企業のリーダーが数百人。また近年は、シャロン・ストーンやU2のボノ、さらには妊娠中のアンジェリーナ・ジョリーが夫のブラッド・ピットを連れて来たりと、やたらとセレブが多いのもこの会議の特徴だ。

    それだけに、ダボス会議には誰でも参加できるというわけではない。いや、日本のベンチャー企業の経営者もけっこう参加してはいるのだが、ダボス会議は法人会員制をとっているため、たかが会議に出席するのに参加費として3万7600ドル、日本円にして約400万円(!)も支払わなければいけないのだ。このへんも「金持ちクラブ」と批判されるゆえんで、一説にはダボス会議への参加が決まると、どこで調べるのか海外の会社からビジネスジェットをチャーターしないかとファックスが入り、契約すれば最寄りの空港からスイス・チューリッヒまで一気に飛んでくれるという。
    このような席上で、欧米寄りのイスラム圏の国々がユダヤ教徒に同情を寄せるはずがありません。
    ユダヤ・キリスト・イスラムの経典の民の歴史が分かってませんね。またハマスのロケット弾が高性能な中国製兵器に変わってきていること、ハマスに比較的に安価で高性能な武器を供給している中国への批判も一切ありませんでしたね。
    | | 2009/02/01 10:27 PM |
    だから、エルドアンさんは、もう二度と来ないなんて言ったのでしょう。^^
    | ゆき・・ | 2009/02/02 4:38 AM |
    これからは 脱ボス会議ですよ。
    | ^^ | 2009/02/02 10:40 AM |
    ゆきちゃんに文句のある方、イスラエルがこれまでしてきたことをご存知かな。
    そもそもイスラエルがパレスチナの地に入ったことからして犯罪だ。

    >>  ハマスのロケット弾は粗末なものだ。たいていは古いパイプからできてい
    >> て、威力など期待できない。最初に自作されたカッサム・ロケットがイスラ
    >> エルの国境を越えて撃ち込まれたのは2001年10月だった。それから、
    >> 2004年6月までイスラエルに犠牲者はなかった。パレスチナの犠牲者
    >> 5000人(その半分以上はガザの人々で、少なくても3人に一人は子ども
    >> だ)に比べ、ハマスのロケット攻撃で殺されたイスラエル人は24人。だか
    >> らといって、住宅地域にハマスがロケットを撃ち込むのは戦争犯罪であり、
    >> それを放免はしない。しかし、この数字は、ジャーナリズムが何の反省も無
    >> しに鵜呑みにしてきた筋書きに、疑問を呼び起こす。わたしは、コソボ自治
    >> 州でアルバニア系住民がセルビア人に抵抗するため一か八かの行動に訴え、
    >> 数人のセルビア人を殺害した事件を取材したことがある。それまで、コソボ
    >> でセルビア人が行った不公平な虐殺を戦争犯罪として記事にしたものはいな
    >> かった。それはジェノサイドと呼ばれ、それを止めるためにNATO軍が介
    >> 入することになった。
    | 反シオニスト | 2009/02/02 12:34 PM |
    そう、あなたの言うとおり、“ハマスのロケット弾はガザから発射してガザに落ちる”と揶揄される粗末な手製のロケット弾であればイスラエルも大規模な軍事行動をとる必要はなく、これまでと同じ対応ですんだ訳です。しかし、有効射程距離の長く殺傷能力の高い中国製のロケット弾をハマスが使用したことがイスラエルの態度を一変させてしまったのです。それは、今回のイスラエルの軍事行動を国民の80%以上が支持する結果にも現れています。このハマスの中国製ロケット弾装備はハマスが中国との武器ルートを入手したことを意味するのです。
     国際社会が表面上、イスラエルに対して非難の声明をだしても、直接的な介入に踏み切れなかった背後には、イスラム原理主義組織と中国の武器ルートとの接触に危機感を抱いているからなのです。
     今回のガザで亡くなったパレスチナの人々(紛争により傷つく人々)のご冥福を祈るは当たり前のことですが、ハマスが平時に高性能のロケット弾を無差別に打ち込む行為が生んだ結果なのです。過去において日本が行った結果として原子爆弾が投下され多数の日本人が殺されたのと同じ論理なのですよ。
    | | 2009/02/02 4:42 PM |
    ユダヤ視点で語っている人がいるようだが、強盗殺人犯の自己正当化理論をさらけ出していることに気付くべきだし、それが分からぬユダヤ信者であれば、この場を「退席」されるべきだね。
    | ten | 2009/02/08 1:41 AM |

    日本人らしい
    本物のおバカ
    | | 2009/02/08 7:15 AM |
    そういえば地雷も中国製が多いな
    | れれれ | 2009/02/22 12:56 PM |









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