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イラク帰還兵の話を聞こう あなたは戦争を知っていますか?
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    9/18から始まります。アッシュさんと柴野さんのキャラバン^^


    9.23 (金・祝)宝塚線甲東園にて
    posted by: peaceyukichan | 平和 | 13:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    子どもたちの内部被曝について
    0
       広島県保険医協会の青木克明先生が送ってくださった琉球大学の矢ケ崎先生の内部被曝に関するコメントを転送させていただきます。
        特に3、6、7の項目をしっかり読んでください。また、(特に小さな子どもの)放射性ヨウ素による甲状腺の被曝を防ぐためには、放射能に汚染されていない海藻類(栄養分としてヨウ素をたくさん含んでいる)をしっかり摂って、あらかじめ甲状腺を放射性でないヨウ素で満たしておくことが有効だと思われます。(池辺:毎日数口のとろろ昆布でもよい)

      ===========
      1. 放射線について
      (1)放射線の発射される源は2種類
       炉心等にある
      燃料棒から発射される放射線と炉(1-3号機)と冷却プールから放出される放射性物質(微粒子等)から発射される放射線

      (2)退避指示範囲については、
      燃料棒からの放射線を念頭に置けば、政府の退避指示範囲は妥当。等方的に薄まっていくと考えて正しい。しかし放射性物質から出る放射線については退避指示範囲は妥当だとは思えません。風の効果を考慮すべきです。

      (3)原子力発電所では、半減期の長いものと気化しやすいものがたくさん放出されるようですが、
      シウム137が検出されたというがありますので炉内で気化していた沃素だけでなく放射性元素の集合体である微粒子が放出されていると思います。

      (4)微粒子について考察すると以下のような考察が成り立ちます。
      ①微粒子は非常にゆっくり落下するので風に乗ってずいぶん遠くまで運ばれます。仮定として放射性微粒子が20m上空に吹きあげられて、風速が4m/sとして、計算すると、
      飛ぶ距離は直径1μmならば300km、直径4μmならば、20kmまで届いています。実際は様々な大きさの粒子が混じっていますので、到達距離は重いものが先に落ちて軽いものほど遠くまで飛びます。気体の場合はもっと遠くまで運ばれるでしょう。

      ②風向きが一定である場合は
      風下に沿って帯状に汚染帯ができてこの帯状の範囲内では濃い放射性物質が空気中を漂うことになります。したがって30kmを円状に囲って屋内退避させている状況ではまともに被曝する恐れがあります。

      ③政府の指示は何10万という人が実施対象になるので、退避させるには大きな困難が伴うという実施上の困難がありますが、
      内部被曝を考慮して指示を出してほしいものです。

      ④福島原発の事故は現段階では、未だ、チェルノブイリの場合とは比較できない規模でありますが、チェルノブイリの場は、放射性降下物からを含む
      外部被曝だけを考慮すると2万人の被曝者がいるとされます。しかし、内部被曝を考慮すると被曝者は全世界にわたり、2万人の1万倍に当たる20億人規模(全地球規模)となります。

      2. 厚生労働省は被曝(ひばく)する放射線量の限度を福島第1原子力発電所に限って250ミリシーベルトに引き上げたことについて。

      (1)被曝線量評価は、外部被曝だけを考慮した場合、同一環境では被曝量は時間と比例します。
      内部被曝の場合は放射性物質が体内に留まるのですから現場から離れても被曝が持続することとなります。この被曝を考慮しなければなりません。

      (2)基本的には、労働者が浴びる放射線量は現状にしたままで、労働者数を確保する。他の原発を停止してでも、そこの熟練労働者の協力を得る。 こういう際に安易に決死隊を作るという対応は最悪と思います。

      (3)
      破局が進むと放射線被害は拡大します。最悪の場合は、内部被曝を考慮すると津波の犠牲者と同規模の犠牲者を出す恐れさえあります。そういう意味で何としても冷却を確保する作業が必要です。現場の労働者の皆さんはものすごく頑張っています。しかし、安全確保を現場の労働者の犠牲の上に確保しなければならないとしたら、(池辺:原発の存在のあり方)と政治の貧困そのものと理解します。炉心溶融やそれに対処する労働者の犠牲は「安全神話」でだまされた人災です。

      (4)現実の破局がこのような形で進行し、その対応が事象がおこってから対応する形で進んでいる姿を見ると、まさに安全神話が虚構であったということを物語っています。テレビを見ていると、破局に向かう現象が起きてから「さあどうしよう」と対応を考えている姿です。まさに安全確保の上で、
      原子力推進者が何の予想も科学的にしていなかったことを物語っています。

      (5)世界的に原子力発電所の事象評価が7段階ありますが、安全を確保しようとするならば、それぞれのレベルでどんな事象がおこって、どんな対応方法があるか? これをシミュレーションしていて、設備、機材、方法を確保するのがまじめなやり方です。
      安全神話の陰でこのような当たり前の備えがされていなかったのは大変な問題です。
      電気が止まり、その結果、冷却機能が電力でなされなくなった場合の指摘はすでにずいぶん前からなされていて、『想定外』では済まされないことです。そもそも、科学的にも技術的にも、現実対応の検討をなすべき事を、疑問提示者は邪魔者として扱い、「陣営対決」で、力で押し切ってきた原子力推進の姿があったとしたら、大問題です。科学的技術的検討課題を、虚構の安全神話の下に「力の対決」として処理してきたのではないかと危惧します。

      3. 内部被ばくのメカニズム

      (1)内部被曝は放射性物質を
      吸い込んだり、飲み込んだりして放射線が体内で発射されて、身体の内部で被曝することです。放射線が体外から飛んでくる場合は外部被曝と言います。

      (2)被曝は外部・内部を問わず生物体に害を与えるメカニズムは、
      電離と言いますが、分子をつないでいる電子を吹き飛ばして、分子を切断することです。分子切断を行う度に放射線はエネルギーを失います。DNAを切断することが最も深刻な被害です。

      (3)放射性の埃についてですが、原子炉から出る方射性物質は多種の原子からなります。アルファ線、ベータ線、ガンマ線を放出します。

      (4)
      アルファ線、ベータ線は物質との相互作用が強いので、分子切断を密に行います。したがって短い距離で止まります。これに対してガンマ線は物質との相互作用が小さいので、分子切断を疎らに行います。この場合は切断された場所どうしは遠い距離になります。

      (4)外部被曝の場合は主として
      ガンマ線です。身体の中で疎らに、分子切断を行い、エネルギーを余らせて体外へ抜けます。また、放射性物質が体外にありますので身体の方向に発射されたガンマ線だけ被曝に寄与します。

        (池辺: つまり、抜けてしまうガンマ線より、内部到達度のあさい、アルファとベータ線こそが、胎内被曝として重篤な重い被曝を体に与える。しかしホールボディーカンンターでは、さして支障のないガンマ線しか調べれないから信頼度は低いと思われる。)

      (5)内部被曝は全ての放射線が被曝に寄与し、同一微粒子からの外部被曝よりはるかに多くの被曝をさせます。放射性微粒子が体内にいる限り被曝を継続させます。また、密度の高い分子切断を行います。被曝の計測性と被曝の集中があります。

      (6)被害として与えられる被曝量ですが、例えば、微粒子の平均半減期が50日程度ですと、100万分の1グラムという非常に少ない量が、
      体内に7日間いると1Syもの被曝線量があります。100万分の1グラムの埃は目には見えない小さなものです。

      4. 内部被ばくのデータと関連する科学陣

      (1)例えば、東北大学の瀬木医師の小児がんの死亡者の統計では、原爆を受けた後、
      日本の5歳から10歳の子どもの小児がん死亡者は5年後に3倍に上昇しています。1970年では何と7倍に至っています。地上核実験の放射性降下物による内部被曝が主と考えられます。

      (2)チェルノブイリの事故では主として
      北日本に放射性微粒子が降り、10年後に乳がん死亡者が「10万人当たり10数人」増加しています。北日本だけの婦人の人口が2000万人としたらチェルノブイリの放射性降下物で命を落とした婦人が2000人です。がんで亡くなった方はチェルノブイリが原因とは決して追跡調査できません。

      (3)アメリカでは、感染症でストレスを持っている人に対しては、放射性降下物は即効的に免疫力を低下させ、命を奪うデータがとられています。
      エイズ疾患では1986年の5月の死亡者は前年5月に死亡した数の2倍を記録しています。また年齢別統では、若いほど感受性が高く、25才―34才の年齢層は前年同月の20%増の死亡者を記録しています。

      (4)今ほとんどの病院等で使われている放射線被曝評価基準は、国際放射線防護委員会の基準です。ICRPと略称します。
      ヨーロッパで活躍する被曝リスクを検討している科学者
      グループである放射線リスク委員会の試算によれば、戦後6千500万人の放射線犠牲者が出ています。 これをICRPの基準に従って計算すれば、死亡者は117万人です。この違いは内部被曝を勘定に入れるか入れないかの差です。いかに内部被曝が無視されているか多数の内部被曝による死者が隠されているかが分かります。

      5. テレビの解説者や東電担当者等々はなぜ内部被ばくを具体的に語らないのでしょうか?
      (1)端的に申しますと、
      内部被曝が隠されてきたからです。 戦後アメリカは核戦略を維持するために、「核兵器は通常兵器と同じで、破壊力は大きいが放射線で長期にわたって人々を苦しめることは無い」という虚構の世界を作ろうとしました

      (2)その手段は複合的で、3分野の科学操作によります。 第一は広島・長崎の被曝現場から、台風
      後の測定データを利用して、放射性降下物は無かったという科学操作を行いました(1986年の被曝線量評価体系:DS86)。 第2に原爆傷害研究所(ABCC―後に方影研)の被曝者の被害を統計処理により、内部被曝は無かったという基準でまとめるという操作をしました。
      第3は、
      国際放射線防護委員会(ICRP)の被曝評価体系から内部被曝を排除しました。この内部被曝排除の物差しで内部被曝が見えなくさせられているのです。 最近、「隠された被曝」という単行本を新日本出版社から出版しました。ここに詳しい説明をしています。

      (3)
      フロンガスの使用が国際的に禁止されたのが2002年です。フロンガスはオゾン層を破壊し、放射線を増加させ生物に被曝の悪影響を与えます。また、温室効果があります。このときは、世界中の環境科学者が声をあげ、マスコミも取り上げ、政府も動き、国際的に禁止されました。しかし放射線被曝、特に内部被曝についてはそうは行っていません。きちんとした認識が必要です。 原爆症認定集団訴訟では第一陣の裁判では全て判決では内部被曝が被害を与えたということが認められました。しかし、放射線科学陣はそうは動いていません。これが大きな問題です。

      6. 内部被ばくを防ぐためには

      (1)大局的には、核兵器を廃絶することと、原子力発電をやめることが防止策です。

      (2)原子力発電ではとくに、放射能漏れは常に「基準以下に希釈されているから人体には被害は無い」といつも言われていますが、これはウソです。
      内部被曝を認知していないのです。 福島原発破局で、現に進んでいる環境下での注意事項は、生活を維持する立場から、次のようなものが必要ではないかと思います。

      屋内にできるだけ留まるようにする。屋外の空気は可能な限り屋内に入れない。ドアや窓は閉め、換気扇やエアコンは使わない。

      ②外に出るときはマスクをする。
      タオルで口鼻を覆う。水でぬらせば遮蔽効果は上がる。上着は埃の溜り難い、また埃をはたき落としやすい表面のすべすべしたものを利用できる限り利用する。帽子をかぶる。屋内に入るときは外套や靴や帽子などは、マスクを着けたまま埃を払い、ビニール袋に入れる。ビニルに入れたものは次に使う時に、ほこりを散らさないという注意を払って使う。外で顔や髪をはたく。その後マスクを取り、屋内に入りマスクを洗う。可能ならば、頭からシャワーを浴び、身体を洗う。

      ③放射能の埃は水分子を凝結し、雨を降らせる作用がある。
      雨や雪はできるだけ直接浴びないようにする。

      7. 食べ物や水は安全か

      (1)野菜等の汚染は葉の表面に放射能埃が付いていることと、根から放射能の微粒子が吸い上げられて野菜内部に入るレベルとふたつある。当面は表面についた埃を清浄化できるかどうかの段階で、野菜の内部を汚染しているのは未だ起こっていないと判断できると思う。ただこれについては専門家の判断が必要です。 食事に供するときは、薄い表面活性剤の入った水で洗い、その後水道水の流水でいつもより丁寧に洗浄する。

      (2)水道水が汚染されている状態ならば、お手上げです。政府は避難命令を即刻出すべきです。

      (3)政府は正しく認識し、正確な情報を早く流し、適切に対処すべきです。

      池辺:他にもいろいろな方法があります。と同時に、関西でも、福井原発銀座からの放射線量データはいつも目を光らせて自己防衛すべきかと思います。
      ★転送・転載の際は、この記事のURLを必ず入れてください。

      http://insidejobjp.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html
      posted by: peaceyukichan | 平和 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      続 「アメとムチ」の構図-1
      0
        首相鳩山由紀夫が設定した米軍普天間飛行場移設問題の「5月末決着」まで残り10日に迫った5月21日午後。再び移設先となる可能性が濃厚となっていた名護市辺野古区で住民の代表十数人が梅雨空の下、辺野古交流プラザに集まった。

         「行政委員会」と称されるこの組織は、区の最高意思決定機関に位置付けられている。会合の焦点は、条件付きで移設を容認する決議案の取り扱いだった。

         「辺野古回帰」に傾く政府に対する県民世論の反発が、臨界点に達しようとしていた時期。政府の方針決定を待たずに地元区が「移設容認」へとかじを切ることには、委員の間にも「なぜ今?」とためらうムードが支配的だった。が、会議の結末は予期せぬものとなる。

         「決議した。全会一致だ」

         会合が始まって3時間後。会議室から出てきた区長大城康昌は、取り囲んだマスコミ関係者に、腹をくくったように宣言した。

         非公開の会合で何が起きたのか―。出席者の証言をたどると、議論の行方を決定付けたのは、特定の有力メンバーの発言だったことが浮かび上がる。

         
        続きを読む >>
        posted by: peaceyukichan | 平和 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        辺野古に基地をつくらせない!
        0
          1  前政権の代替地を認め辺野古沖に決めた決議は、衆院差し戻しの強行採決だった。まずそれを無効とする。
          2 米軍基地は、憲法違反につき縮小・撤去を求める。
          3  ほとんどが留守の海兵隊は決して抑止力ではない。
          4 近隣諸国がせめてくるというのは、戦争へと向かわせるための脅しの捏造話です。
          5 これ以上の沖縄差別は許されない。
          6 日米安保は解消し、本来の非武装中立国としての再出発を世界に示そう。
          7 アジア諸国との交流・交易を深め、平和外交を推進し。信頼を取り戻す。
          8 鳩山首相は基地がいらないという沖縄の声と期待を裏切ったので、もはや信用できない。
            しかし、みんなの党が右翼であることも明白。
          9 平和を願う市民の参院選の選択はいかにすべきか。平和への信念と信頼と実行力のある立候補者はどこにいるのか?!

          6月6日に辺野古での容認住民大会が設定され、それを受けて10日の名護市議会で容認決議を通す動きです。
           いよいよ6/10に<容認決議>、6.6は西洋では悪魔の数字とききます。敵も必死ですね。
           しかし、過去に名護市の住民投票でも基地を作らない方が勝ってました。
           市長選も稲嶺さんが選ばれたのですもの、辺野古に基地を作らないのが<<地元住民の意思>>です。ここで、県民投票でたしかな数字をあげれればいいのですがね。

           
          続きを読む >>
          posted by: peaceyukichan | 平和 | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          イラク帰還米兵アッシュ・ウールソンさん
          0
            山崎さんの記事です。
            On 09.7.8 9:50 AM, "CCJYamazaki" wrote:


            ■「9条で世界の持続的な平和実現を」イラク帰還米兵アッシュ・ウールソンさん

              2009年07月06日 日刊ベリタ

            http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200907061534381

             日本国憲法9条のすばらしさを世界に広める活動をしているイラク帰還米兵、
            アッシュ・ウールソンさん(27)が7月4日、東京・杉並の「九条の会」で、
            自らの戦争体験とともになぜ現在の活動を始めたのかについて話をした。

            「I♥9条」と書かれたTシャツ姿のアッシュさんは、戦争がいかに人間性を失わせる
            ものであるかをイラクで知り、「正当化される戦争などない」と思うようになった。
            そして帰国後、戦争で受けた精神的な傷に悩まされるなかで「9条」に出会い、
            「これこそが持続的な平和を実現するための手段のひとつであり、日本人だけではなく
            世界中の人びとのためのものだ」と確信するようになったという。(永井浩) 
             
            ▽学費ほしさに州兵に 
             
             アッシュさんはウィスコンシン州の小さな貧しい町で生まれた。大学に行きたかったが、
            貧富の格差が広がる米国で、裕福でない家庭の子弟にとって容易にかなえられる夢ではなかった。
            学費を得るための有効な手段は軍隊へ入隊だった。18歳のとき、同州陸軍の兵士となった。 
             
             州兵には海外勤務はないといわれていたが、2003年2月に突然、外国行きを命じられた。
            米英軍のイラク侵略の1ケ月前のことだが、「行き先は秘密。最低1年の派遣」とだけ告げられた。
            正規軍の兵士が受ける300日の訓練が州兵にはわずか30日だった。 

             着いた先が「イラク南部のアナゼリアという都市の近く」ということがわかったのは、
            そこへ降り立ってからだった。 
            続きを読む >>
            posted by: peaceyukichan | 平和 | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            「9条世界会議」 千葉幕張メッセ
            0
              「9条」の精神こそ世界平和実現の礎(いしずえ)〜千葉・幕張メッセで7000人による「9条世界会議」〜
              宮沢さかえ2008/05/08 さんの報告

              憲法記念日の翌日、千葉の「幕張メッセ」で「『9条』世界会議」が開かれた。大勢の参加者が詰めかけ、高い関心が示された。会合の基調演説では、北アイルランドでの30年に及ぶ長期の紛争解決に役立ったのは、軍事力ではなく対話だった、という指摘や、「9条」と同じ精神を持った国々が幾つも出現しており、「9条」は孤立していない、などと報告された。

              マイレッド・コリガン・マグワイアさん。1976年ノーベル平和賞受賞者。対話だけが問題解決の手段
               開会の言葉は、吉岡達也さん(「9条世界会議」日本実行委員会共同代表)。吉岡さんは、こう語りました。

               「単に日本人でなく、アジアの全ての戦争の犠牲になった人たち、植民地支配の犠牲になった人たち、その人たちの命が結集されて生まれたのがこの『9条』なのではないかと思います。
               私は、世界中で『9条』の話をしてきましたが、この『9条』が持っている精神(戦争を本当になくす、軍隊をなくす)は今、世界中のほとんどの人たちが望んでいる気持ちであり、願いです。
               特に戦争で傷ついている人たちは、一刻も早く戦争をなくし、軍隊をなくす国が作れないかと本当に願っています。

               武力で平和はつくれない。かつての戦争で亡くなった方ではなく、今イラクで亡くなっている人の命は『9条』と直結している。『9条』を生かし、守って戦争のない世界を作る。それが『9条』です」と。

               
              続きを読む >>
              posted by: peaceyukichan | 平和 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              9.11の真相
              0
                9.11同時多発テロ WTC生存者ウィリアム・ロドリゲスの証言
                 「ノースタワーの爆発音」

                 2001年9月11日の同時多発テロで崩壊した、ニューヨークの世界貿易センタービル(WTC)。この建物の最後の生き残りとして知られる人物がこのほど来日し、10日、国会議事堂近くの衆議院第二議員会館で講演を行った。

                 日本のNPOグローバル・ピース・キャンペーンの求めに応じ、この日スピーチを行ったのはウィリアム・ロドリゲス氏(写真)。約20年にわたりWTCの清掃人として勤務し、5年前のあの衝撃的なビル倒壊にも遭遇。奇跡的にこの事件から生還したのみならず、逃げ遅れた多くの人命をも救った人物だ。

                 当初、ブッシュ大統領をはじめとする政権幹部、各種メディアから国民的英雄として称えられたものの、その後彼らは不自然に距離を置き始めたと語るロドリゲス氏。その理由について氏自身は、「当初から自分がメディアの取材などで語っていた体験談が、政府にとって都合が悪い内容だからだ」という。
                 「これまで30社以上の取材に答えたが、ヒスパニック系向けのスペイン語放送局以外は、全て重要な部分をカットした上での報道だった」という、ロドリゲス氏の体験の核心部分とは―――

                 「その日(2001年9月11日)の8時46分、私はノースタワー(WTC北棟)の地下にいました。突然、大きな爆発音があり、その瞬間私は地下の発電機が爆発したのかと思いました。私自身が大きな衝撃により、下から天井に向かって押し上げられたからです。あの衝撃は間違いなく、下からのものです」

                 「すぐにスプリンクラーが作動し始めました。地下でですよ!そして友人のホンジュラス人フェリペ・ダビが出てきて、『爆発だ!爆発が起こった!』と叫んだのです。彼は全身に火傷を負い、顔は皮膚の欠片がぶら下がっている状態でした。その約6秒後、上の方で『バン!』という大きな音がしました。それが、ボーイング旅客機がノースタワーに激突した音だったんです。飛行機の追突は爆発が起こった後で、その2つはまったく別の出来事でした」

                  ((そして、これは池邊が彼から直接に聞いたことですが、
                 現場に行った消防士たちは、これなら、十分に火災は鎮火できる、と、消防署に連絡をしていました。 さほどに、ビルの2階ぐらいにわたった、火災は、なにほどもなく消火できるものであったということです。

                 又、後で言われるほど、高熱と高温を発して燃え盛っているものなら、その現場すぐの足場から女性が手をふるようなことは、できないはずです。それに、ジェット燃料の融点では、WTCのビルをつくっている何十本もの鋼鉄の柱を溶かせるものではないのです。ここに大変な公の報告書の “だまし“があるのです。))

                 
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                posted by: peaceyukichan | 平和 | 10:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                原爆の日が近づいています。 わたしの母の戦争体験・・・
                0
                  >  去年被爆ピアノといっしょに聞いた話、
                  >  今はお兄様が、語っておられた方も貞子さんでしたが、
                  >  それは、違う貞子さんだったのかしら?


                  >> 原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子さんのことです。
                  >> 12歳で原爆症でなくなられました。
                  >>


                    そうでした、
                    原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子さんでしたね。

                    ほんとうに原爆に関しては悲劇があとをたちません。
                    わたしの遠い親戚の軍人さん一家も全滅だったと聞きました。
                    誰も残っていなければ、その悲しさや無念の思いは、
                    誰がつたえれるでしょうか。

                    原爆の話りべのお話の中で、軍人さんと馬が倒れて亡くなっていたという一節をみて、
                    ああ、ひょっとして、その遠い親戚のおじさんだったのかなあ・・・、
                    と、思いを馳せるしかありません。

                    わたしは、戦争でなくなったわたしの祖父の広島に住む長姉からそれを聞きました。
                    
                    わたしの母親は戦争でまだ50才前の両親ともなくして、空襲で焼けだされて子供4人と祖母がのこされて、大変な目にあいました。

                    先日たずねたときも、又新たに親戚にじゃけんにされたひどい話を聞きました。それは、今の時代では想像もつかないひどい内容です。
                   
                    一日、かぼちゃ一つしかなくて、それもおクドさんの残り火の灰のなかに埋めてうみさせて食べたり、
                    母屋の便所は使ってはだめで、裏の山の上にあがってしなさいと言われたりと・・・・
                    一番下の弟はまだ10才、塗炭の苦しみにあっている時、

                    たまたま銀行の下っ端の方と出会って、その人が亡くなったお母さんの預金がたくさんあるよと教えてくれたので、やっと助かったそうです。

                    しかし、預金封鎖もあって、空襲で家もなくなり、
                    高等女学校の母が、何千円ものお金で家を買う決断をしたと言ってました。
                    
                    母は、その母親の預金を教えてくれた恩人の名前がどうしても思い出せないと、もう80を過ぎた今も無念に思っています。

                    でも、その広い家に落ち着くどころか、こんどは焼け出された親戚が押しかけてきて、その人たちの世話におわれて、買出しにもはるばる出かる毎日、
                    
                    そんな時、30もすぎて、2000人に一人しか助からない戦闘を生き延び、戦友をかついでジャングルを逃げまわっていて捕虜となってやっと帰国した父と見合いして、にげるように結婚した、というのがわたしの母の人生でした。  

                    戦争の悲劇は、痛みを受けたものからいろいろ聞くことで、
                    伝わってきますね。

                    今、おなじことが、アフガニスタン・イラク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    あちこちでおきている、戦争にまきこまれた一人一人のそれぞれの苦難の様子が、わたしの両親それぞれの切り切れの体験を通じてもどうようのこととつくづく思いしることができます。

                    それが、戦争を喜ぶ輩・・・
                    戦争を引き起こしたり、
                    戦争で焼け太りして戦争がつづくことを願ったり、
                    本土の本部でのプライドとせくとではりあって無駄で無謀な作戦をつづけたり、
                    前線でも一人白いごはんを食べれていた高級将校には、

                    思いも寄らない、一千五厘のいのちで使い捨てされてしまった一人ひとりの庶民の悲しみでしょう。
                  posted by: peaceyukichan | 平和 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「人間は、いったい何をしているのか」
                  0

                    「人間は、いったい何をしているのか」

                    被爆から61年目を迎えた今、ここ長崎では怒りといらだちの声が渦巻いています。
                    1945年8月9日11時2分、長崎は一発の原子爆弾で壊滅し、一瞬にして、7万4千人の人々が亡くなり、7万5千人が傷つきました。人々は、強烈な熱線に焼かれ、凄まじい爆風で吹き飛ばされ、恐るべき放射線を身体に浴び、現在も多くの被爆者が後障害に苦しんでいます。生活や夢を奪われた方々の無念の叫びを、忘れることはできません。
                    しかし、未だに世界には、人類を滅亡させる約3万発もの核兵器が存在しています。
                    10年前、国際司法裁判所は、核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に違反するとして、国際社会に核廃絶の努力を強く促しました。
                    6年前、国連において、核保有国は核の拡散を防ぐだけではなく、核兵器そのものの廃絶を明確に約束しました。
                    核兵器は、無差別に多数の人間を殺りくする兵器であり、その廃絶は人間が絶対に実現すべき課題です。

                    昨年、189か国が加盟する核不拡散条約の再検討会議が、成果もなく閉幕し、その後も進展はありません。
                    核保有国は、核軍縮に真摯に取り組もうとせず、中でも米国は、インドの核兵器開発を黙認して、原子力技術の協力体制を築きつつあります。一方で、核兵器保有を宣言した北朝鮮は、我が国をはじめ世界の平和と安全を脅かしています。また、すでに保有しているパキスタンや、事実上の保有国と言われているイスラエルや、イランの核開発疑惑など、世界の核不拡散体制は崩壊の危機に直面しています。
                    核兵器の威力に頼ろうとする国々は、今こそ、被爆者をはじめ、平和を願う人々の声に謙虚に耳を傾け、核兵器の全廃に向けて、核軍縮と核不拡散に誠実に取り組むべきです。
                    また、核兵器は科学者の協力なしには開発できません。科学者は、自分の国のためだけではなく、人類全体の運命と自らの責任を自覚して、核兵器の開発を拒むべきです。
                    繰り返して日本政府に訴えます。被爆国の政府として、再び悲惨な戦争が起こることのないよう、歴史の反省のうえにたって、憲法の平和理念を守り、非核三原則の法制化と北東アジアの非核兵器地帯化に取り組んでください。さらに、高齢化が進む国内外の被爆者の援護の充実を求めます。

                    61年もの間、被爆者は自らの悲惨な体験を語り伝えてきました。ケロイドが残る皮膚をあえて隠すことなく、思い出したくない悲惨な体験を語り続ける被爆者の姿は、平和を求める取り組みの原点です。その声は世界に広がり、長崎を最後の被爆地にしようとする活動は、人々の深い共感を呼んでいます。
                    本年10月、第3回「核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ」が開催されます。過去と未来をつなぐ平和の担い手として、世代と国境を超えて、共に語り合おうではありませんか。しっかりと手を結び、さらに力強い核兵器廃絶と平和のネットワークを、ここ長崎から世界に広げていきましょう。
                    被爆者の願いを受け継ぐ人々の共感と連帯が、より大きな力となり、必ずや核兵器のない平和な世界を実現させるものと確信しています。

                    最後に、無念の思いを抱いて亡くなられた方々の御霊の平安を祈り、この2006年を再出発の年とすることを決意し、恒久平和の実現に力を尽くすことを宣言します。

                    2006年(平成18年)8月9日


                    長崎市長 伊 藤 一 長
                    posted by: peaceyukichan | 平和 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    拝啓 日本共産党さま    (賛同連名を求めています)
                    0
                      <<*.";.*:★ 転載転送 大歓迎 ☆(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: >>
                        
                      池邊幸惠@西宮です。 重複失礼いたします

                       下のような <要請文>を作ってみました。
                       じつは、以下を わたし一人の要請文でなく沢山の声として持って行けたらいいなと思っています。
                       これにご賛同くださるみなさまやグループ名の <連名>で提出できたら、うれしいなと思っています。

                       このわたしの生の声の文章にはあえて手をいれずに、
                       みなさまも私と同じ思いであるということで、同調・賛同をいただけたということで、
                       同じ思いのみなさまの連名で、共産党に提出してこようと思っています。

                       こんど国会議員会館に行くとき(11/6・7)に共産党の志位委員長をたずねて、手渡してこようと思っています。
                       話あえたらこれにこしたことはありません。(一緒に行きたい方連絡くださいませ)

                      この提案に ご賛同いただける方方には、どうぞ、< 連名 >をよろしく御願い申し上げます。
                      賛同し、連名してくださる方、(○○市など 肩書きも簡単にどうぞ) 
                      池邊幸惠まで連絡をくださいますよう、よろしく御願い申し上げます。

                                             池邊幸惠 拝
                            
                           e:mail  peace@yukichan.cc

                      ひきつづき、民主党への要請文作成中です。
                      連名 いまのところ以下です。まだまだ募っています、どうぞ、みなさまにお伝えくださいませ。感謝です
                      ***********************************

                      日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫様へ


                                     << 要 請 文 >>

                      連名: ただ今、52名 (賛同を求めています。賛同リストは志位委員長だけに提出するものです。
                                     ひきつづきみなさまのご賛同を御願い申し上げます。)

                       
                         
                      <日本共産党さまへ これはまったく池邊幸惠個人、一主婦からの提案です>
                                 

                          拝啓 日本共産党 委員長志位和夫様

                                                  池邊幸惠 2006.10.23

                       わたしは、これまでの選挙で、いつもアンチ自民と女性候補者を選んで投票してきました無党派の一主婦です。
                       生真面目で弱者支援の日本共産党の政策を、わたしは基本的に大変評価してまいりました。
                       ですから、これまでもけっこう共産党の女性候補に投票をしてきました。

                        しかし、この2006年秋の補選での自民党の勝利の選挙結果をみましても、
                       いつも いつも  いつも  足し算をしてるんです。

                       民主と共産を足したら、 自民が落ちる ってね。
                       昔から、毎度です。 ほんとうに いつもそうですから残念で泣けてきます。

                       いつもこうなのに、次の参院選には、またまた全国にのこらず候補者をたてて、
                       結局、自民党に利するように働いてしまう共産党には、
                       私だけでなく、大変に腹立たしく残念に思っている人が大変に多いと思われます。



                       今、日本の選挙によって、世界が戦争に向かうか、平和に向けれるかの大きな岐路にたっているんじゃないでしょうか。
                       今、まさに私たちの持っている世界の宝であり、アジアだけでなく世界への非戦の誓いの“日本国平和憲法”が、
                       安倍政権になって、いよいよ風前の灯火になってきているのじゃないですか?

                       自民党は、長年の失政からの経済破綻を国民の目から隠しごまかし続けています。
                       ましてや税金泥棒をして儲けた一部の人たちは、その追求から逃げるための戦争へと日本を向けようとしています。
                       これまでの失政による国の財政の未来への膨大なツケは、これからの日本を背負う子たちへの幼児虐待といえましょう。

                       まさに噴飯ものです! わたしは、女性として、母親として、人間として、人類として、
                       こんなやくざな自民党政治と、その向おうとする戦争を絶対にやめてほしいのです!!!


                       ですから、日本共産党さんに、このような一市民、一主婦からの切なる御願いがあります。   
                       どうぞ、以下の私の作成した“共産党宣言文” を真剣にご検討をいただき、
                       平和ボケしている国民を目醒めさせてくださいませ。
                       自分たちの生命と生活を左右する政治に意識を向けさせてください。
                       日本共産党のこの大英断でこそ、この日本を救い世界を救うことができると、私はかたく信じています。


                       それは、地方区は一部をのぞくほとんどの候補を降ろして、比例区を重点に選挙の勝負をするように、
                       今からでもご検討していただけないでしょうか?!


                       そうなれば、なぜなんだ! と有権者の政治意識も喚起され、驚かされ、
                       あの共産党が、今や日本沈没を阻止するため、不退転の決意をしたことに感動して、応援をするでしょう。

                       そして、「こんどこそ、私たちの一票で未来を変えられるんだ」 という明るい希望の光がさしてきて、市民は必ず動き出すでしょう。 
                       もちろん地方区で、共産党が重点となさっている都市部などは、みなで共産党候補を応援させていただけるだろうと思われます。
                       共産党がわたしたち市民とともに他の平和・護憲野党・社民党・みどりのテーブル・新社会党等などと話あうとなれば、
                       民主党や日本新党にも平和派候補をと求めれて、全野党共闘を標榜している小澤民主党とも話せるようになるんじゃないでしょうか。


                       そして、その結果、浮いた何億円もの供託金を、(国に没収される供託金を)
                       日本の 真の夜明けのための宣伝に使ったり、動きはじめる市民たちの応援に使ってくださいませ。
                       
                       これまでの選挙にかけるエネルギーとお金を、平和に向ける講演や楽しいイベントに向けてくださいませ。
                       どうぞ、全国をめぐる平和候補応援ツアーに使ってください。

                       身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、共産党さんがそうすれば、
                       今度こそ、山でなく、国民も人の心も大きく動き出すことでしょう。


                       ↓以下のように、日本の市民のため、世界のため、人類のためにも、
                         今、日本共産党のご英断を心から御願い申し上げます。

                      ************************


                       “ ’07参院選における 日本共産党宣言文 ”  (池邊案)


                           日本の良識あるみなさまへ


                       日本共産党は、日本の夜明けのために決断しました!!! 

                       日本の市民のみなさまの 平和を願う心を信じることにしました。

                       日本共産党は、2007年の参議院選挙で、ほとんどの地方区の議員の立候補をやめ、

                       
                       全国区の比例区に重心をおくことにいたしました。



                       平和を願う良識あるみなさん、

                       地方区の選挙では地域の確実な<<平和派候補>>の一人に集中なさってください。 


                       共産党も、いろんな方法で できるかぎりの応援させていただきます。


                       そして、選挙の折りには 是非とも <<比例区は 日本共産党>> としてくださいませ。



                       日本共産党は 身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ と、

                       未来の平和で明るい日本のために 今、我が身を捨てる大決心を断行いたします。

                       わたしたちのこの身を切る決定が、英断になりますよう、それには、みなさまのご協力が必要です。

                      <<比例区は 日本共産党>> を、どうぞご支援くださいますよう、よろしく御願い申し上げます。 


                       日本国民のみなさまの 戦争はいやだ というお気持ち、

                       無法で、やくざで、失政のツケを逃げ切るため戦争に向かう、そんな自民党やどうようの政治ゴロはもういらない、

                       自分より強いものに弱く、弱い者いじめの格差社会をつくる、強者一人がちの政府から決別したいという、

                       そんな切なる思いをもっておられる多くの日本国民のみなさまの心と日本共産党はともにあります。

                       みなさまのその心を信頼し、日本共産党も我が身を捨てて、挑戦しようと一大決心をいたしました。

                       
                       未来の平和で明るい日本のために、

                       政治を市民の手にとりもどすために
                        
                       共産党は、そのための第一歩を大きく踏み出すことにしました。


                       <<比例区は 日本共産党>> で、みなさまよろしく御願いを申し上げます。
                        


                       日本のみなさん、日本の政治の本物の変革、清新な日本の政治の夜明けのためにも
                       
                       日本共産党のこの大決断をよくよく考えてくださいますよう、心から御願い申し上げます。

                       この参院選は、平和にむけて、世界の注目の的になっています。

                       ご自分で、よくよく検討し考えてみられたうえで、是非選挙にいらしてください。


                       そして、<<比例区は 日本共産党>> を どうぞよろしく御願い申し上げます。


                       
                        
                      **************************
                       
                        日本共産党さま、いかがでしょうか?

                        どうぞ、一主婦のわが国の未来を切り開くためにとの
                        必死の願いを受けとめてくださり、よろしくご検討くださいますよう、
                        心から御願い申し上げます。
                       
                      最後にわたしの作詞した第9条の替え歌です。
                         
                      日本国憲法第9条の歌

                       (喜びの歌のメロディーで)



                      (1)晴れたる青空  ただよう9条

                          平和の憲法 風前の灯火

                          みんなで守ろう 非戦の誓い

                          さあさ、声をあわせ 平和をうたおう



                      (2)世界の宝よ 日本の憲法 

                          子孫のためにも 守り抜こうよ

                          ミサイルやめて みどりをうえよう

                          さあさ、一歩踏み出して 平和を創ろう



                      (3 憲法守るには 選挙に行こう

                          平和を守る人に 投票しよう 

                          戦争しないように とことん選びましょう

                          さあさ、みんなを誘って 選挙にゆこう



                       池邊幸惠 拝

                      ♪〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   
                        世界にむかって 平和に JUMP!  
                             (*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:       
                        Spiritual Peace Musician                     
                                         
                                池邊幸惠
                             peace@yukichan.cc
                               http://yukichan.cc
                         
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                      posted by: peaceyukichan | 平和 | 04:19 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |